札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。
WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。

REAL TALK

語るlia Style

lia Styleのブランドの一面

  • 目的はデザインではなく、生活そのものの提案。
  • いっしょに家づくりをたのしむという原点。
  • マニアックなディテールが、デザインをつくっていく。

聞き手・編集:池端宏介

目的はデザインではなく、生活そのものの提案。

そもそもlia Styleとは

治部(以下J)
人に例えるなら、かっこいいけど、かっこつけない自然な人。世の中的にもデザイン礼賛の風潮があり、僕らもデザインデザインしてるんでしょと思われがちですが、ただ見た目のかっこよさをつくることが目的ではないですね。
野村(以下N)
表層的なうすっぺらい“デザイン”ではなく、もっと深いところ、生活そのものの提案です。お客様と話しあって出来た住まいがlia Styleなのでパターン化はできません。常に新しいやり方に挑戦します。

そもそもlia Styleとは

これまでのlia Style物件をレビュー

治部
ひとことで言うとですね… 01が住宅メーカーの家とは一線を図ろうと試みた住まい。 02では他とは違うブランドの確立を目指しました。 03は家づくりの既成概念を一気にふっとばした住まい。 04は一粒で二度おいしい感じの住まい。 05はディテールを積み上げた空間。 そんな感じでしょうか。
野村
治部がいつもお客様に語っていることのひとつひとつが答えなんでしょうね。
僕は役割的にlia Styleそのものを言葉にしないようにしています。(笑)

lia Styleが立ち上がったワケ

lia Styleが立ち上がったワケ

野村
住宅業界には、どうしても営業マンが偉く、現場の技術者が下に見られがちな風潮というか慣例のような空気があります。営業上の都合や数字ありきでお客様に接するようなスタイルではないカタチの、お客様目線の住まいづくりができないか考えていました。
治部
それと単純に「住宅メーカーのつくる家ってなんかみんな似てるよね~」という一般生活者の思いがきっかけですね。レイアウトやサイズ、素材選び、工程など、どれをとっても業界の“あたりまえ”があたりまえになっているような気がしていました。
  • 目的はデザインではなく、生活そのものの提案。
  • いっしょに家づくりをたのしむという原点。
  • マニアックなディテールが、デザインをつくっていく。

いっしょに家づくりをたのしむという原点。

lia Styleに関わる人は

野村
既成品の建具やインテリアではなくオリジナルでいこうと考えていたので、木工工場の職人さんたちとつながりたいと思っていました。そう思えば必然的につながるもので、今ではたくさんのスペシャリストと知り合いになり、いっしょにプロジェクトを進めています。窓、キッチン、造作家具、内装、空調、鉄、板金など各分野にプロがいて、毎回彼らに会うのがとても楽しみなんです。
治部
下請けの受発注関係ではなく、完全にひとつの"チーム"だと考えています。お互いがお互いをリスペクトした関係。実はそのチームにはお客様も入っていて、今では「早く大工さんに会いたい」とか「私もいっしょに作業をしたい」とお客様から言ってくれるようにもなりました。lia Styleの哲学のようなものがわかってもらえてうれしいですし、ヤスリがけや塗装などいっしょにつくっていく体験を共有することによって、ずっと愛おしく大切に住んでくれるようになりますよね、きっと。

仕事で大切にしていること

野村
僕はお客様の発する何気ない一言に耳を傾けるようにしています。どんな家がいいですかと、かしこまって相談するよりも、日常会話の中にポロっと本音やヒントが出てきますね。たとえば旦那さんの晩酌の習慣だとか、夫婦の寝室のあり方だとか、収納の必要性だとか、それぞれの一日の生活の流れやクセのようなものを聞きだすことで、既成概念を取り払った住まいのアイデアが生まれます。
治部
僕が仕事で大切にしているのは、まずは自分が楽しむことでしょうか。誰よりも真剣に楽しんでいる自信があります。なのでlia Styleの広告塔、お笑い担当としてブログも書いています(笑)。

仕事で大切にしていること

  • 目的はデザインではなく、生活そのものの提案。
  • いっしょに家づくりをたのしむという原点。
  • マニアックなディテールが、デザインをつくっていく。

マニアックなディテールが、デザインをつくっていく。

あなたにとって住まいとは

治部
なんだかんだ言っても"ふつう"がいちばんだと思います。けれど、そのふつうは"人と同じ"だとか"中流"という意味ではありません。例えばになりますが、ごろっと寝転がって、気持ちのよいシエスタの時間があって、それを受容してくれる空間。そんな上質な"ふつう"とでも言いましょうか。
野村
ひとことで、住まいとは"自分が帰りたくなる場所"ですね。お客様にとって、帰宅するのが楽しみな家づくりを理想としています。

今後自分がもっと磨いていきたいところ

治部
相方、野村のつくりあげる空間構築を、言葉だけでみなさんに伝えて、頭の中に空間の楽しさのイメージを浮かべてもらえるようになりたいです。
野村
集中力がほしいです。追いつめられると強いのですが…。

互いにパートナーへキャッチコピーを

互いにパートナーへキャッチコピーを

治部
"ニヤリが出れば風が吹く。"それが野村ですね。お客様との会話の中で野村がニヤリとほほえんだら、きっと何かでてきますよ(笑)。空間構築なんかで悩んだ時も彼の表情にニヤリが出るかどうかで色々わかります。
野村
"一途な浮気者。"治部は影響されると深くのめり込むんですが、次に会うともう話題が変わってたりします。あれ、こないだハマってたのと違うんじゃんって(笑)。

最後にlia Styleのこれから

治部
人が気付かないようなディテールの部分にどうぞご期待ください。「窓枠の収まり、いいね~」とか「高さが揃ってるね~」など本当にマニアックな会話が大好きです。細かいデザインを積み重ね、シンプルで美しくレベルアップしていく空間をお楽しみにしていただければ幸いです。
野村
正直、人に期待されるのはあまり得意ではないのですが、ただ、完成するものが常にお客様の思っていた以上の出来映えになることをお約束したいですね。つくろうとしている空間と、こうありたいというビジョンが一致しているので、それはこれからもぶれません。

治部 泰久

治部 泰久
プロデューサー・広報。昭和48年生まれ。A型。大学で建築を学び、建設会社を経てFPホーム入社。趣味はスキー、スポーツ観戦、ウイイレ。影響を受けたものはイチロー、Appleなど。

野村 徹

野村 徹
デザイン・設計。lia Styleの「細かいところ担当」。昭和41年生まれ。A型。専門学校で建築を学び、工務店、建設会社を経てFPホーム入社。趣味はサッカー、フットサル、ルアーフィッシングなど。