札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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WORKSに34MODEL「比翼の住まい」を掲載いたしました。

06 MODEL 樹望の住まい

樹望の住まい 樹望の住まい
南向き=直接光=豊かという考えは、これからの常識ではなくなりそうです。
美しい並木に光が注ぐ。その光と景色を北向きのカーテンウォールから望む。
光量のコントロールによって、家はもっと自然と寄り添うことができます。 南向き=直接光=豊かという考えは、これからの常識ではなくなりそうです。
美しい並木に光が注ぐ。その光と景色を北向きのカーテンウォールから望む。
光量のコントロールによって、家はもっと自然と寄り添うことができます。

CHECK IT OUT

1Fフロアから2F天井までの圧倒的な開口部がカーテンウォール。窓は採光以外にも外装材、内装材、断熱材として機能。見た目はもちろん、条件によっては効率的な資材の活用が可能になる。
lia Styleの提案する新たな"家具"が木天板のキッチン。暮らしていく年月とともに風合いや味わいも増していく。硬質なイメージのキッチンがやさしい存在に。
窓の高さと勾配を計算することで、光のボリュームを最良に。やわらかい光が空間に明るさをもたらし、陰影や奥ゆかしさを生み出す。季節による光の変化も楽しめる。

Room Layout

ひとつひとつにワケがある。そこにストーリーが生まれる。 ひとつひとつにワケがある。
そこにストーリーが生まれる。

[1F]キッチンとダイニングはカーテンウォールの向こうに樹木を眺めるベストポイント。生活の中心が落ち着きと語らいの場になる。iPadでコントロールできる5.1chサラウンドシステムも完備。住まいが心地よいシアターに。
[2F]好きなインテリアに囲まれて過ごす受容性の高い空間として"サブリビング"を配置。らせん階段には1Fと2Fそれぞれの世界を隔てる演出機能を持たせた。ベッドルームと広々としたクローゼットは明確に動線を分離。

From Producer

樹を見て暮らしたい。木を暮らしに取り入れたい。 樹を見て暮らしたい。木を暮らしに取り入れたい。

なんとなく吹き抜けなのではありません。カッコイイから天井が斜めなのではありません。北側には公園のイチョウ並木とポプラ並木があり、南には綺麗な稜線が見える。その立地を最大限に活かすために空間を構成しました。南向きがいいという常識を覆すにはエネルギーが要りますが、その甲斐あって選択肢を増やすことにつながりました。北向きで光量を確保すれば、やわらかい雰囲気が生まれる。それは新しいスタンダードになります。同じようにキッチンを家具として生活の中心に据える考え方も広めたい。食器棚やテーブルがやさしい木の風合いであればキッチンも当然そろえたい。特にキッチンに立つ時間の長い女性のみなさんにとっては、画期的な選択肢の提示になると思います。