当初の相談は、雪の重みでドアが開閉しづらくなるのを改善するために、屋根の梁を補強したいという北海道ならではのご依頼でした。弊社のリフォーム課で依頼を受けたのですが、お客さまにlia Styleの考え方を共有してもらうことができ、部分的なリフォームからフルリノベーションでいこうと話がまとまりました。リフォーム課の現場管理者が「仲間」として僕たちlia Styleのものづくりのスタンスやお客さまとのストーリーづくりに理解と共感を抱いてくれていたことは30件近くやってきた財産だと思います。わたしたちの業界は一般的に「営業」「設計」「施工」…と縦割りで分業化されています。しかし、lia Styleの場合はそれぞれのチームメンバーが根っこの部分を深く理解し、気持ちがつながっています。言い換えれば北極星のようにいつでも「道標」のように立ち返る「コンセプト」が共有されている。今後もじっくりと「仲間」たちと歩んでブランドを育てていこうと思うのであります。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...