当初の相談は、雪の重みでドアが開閉しづらくなるのを改善するために、屋根の梁を補強したいという北海道ならではのご依頼でした。弊社のリフォーム課で依頼を受けたのですが、お客さまにlia Styleの考え方を共有してもらうことができ、部分的なリフォームからフルリノベーションでいこうと話がまとまりました。リフォーム課の現場管理者が「仲間」として僕たちlia Styleのものづくりのスタンスやお客さまとのストーリーづくりに理解と共感を抱いてくれていたことは30件近くやってきた財産だと思います。わたしたちの業界は一般的に「営業」「設計」「施工」…と縦割りで分業化されています。しかし、lia Styleの場合はそれぞれのチームメンバーが根っこの部分を深く理解し、気持ちがつながっています。言い換えれば北極星のようにいつでも「道標」のように立ち返る「コンセプト」が共有されている。今後もじっくりと「仲間」たちと歩んでブランドを育てていこうと思うのであります。
lia Style 66 Model(模型・パース編) こんにちは 今日はlia Style 66 Modelの模型とパースを公開します ぜひ模型越しに この住宅の意図を読み解いて頂ければ嬉しいです ...
lia Style 66 Modelの土地について 今回の土地は 約27坪 道路に沿って横長の、台形型の土地です 出会った頃のCさまは 「地下鉄徒歩圏内で、利便性の良い土地が良いなぁ」 という、スタンダードな考...
こんにちは! 本年もよろしくお願いいたします 着工に向けて 敷地の部分除雪と地盤調査を行いました SWS(スクリューウエイト貫入試験)を行うため 建物の四隅と中心部分を機械が通れるように除雪 雨まじりの圧雪が...