今回のモデルは50作目であり10周年の節目を迎えたタイミングでもあります。オーナーの趣味は登山ですが、趣味の粋をこえたライフスタイルのワンシーンでもある。一歩一歩ゴールに向かって歩き続けるメンタリティや登頂後の達成感は、わたしたちのものづくりにも例えることができると思います。住宅のスペック的にも、コアなアウトドアグッズを見える形で保管する土間、天井高く眺める大きな窓など「岳」的な要素が散りばめられています。lia Styleはチームです。建築、内外装、設備、家具づくり。みんな一緒にここまで来ました。オーナーがワックス磨きで仕上げするのも恒例となり、一つの家が完成するプロセスを体感してもらっています。ブランドを表現するデザイナーやカメラマン、過去50組のオーナーたちも含めて、さまざまな思いを共有できるモデルとなりました。1作目を手掛けたころには想像もつかない景色をいま見ています。どれだけ続けられるかはわかりませんが、私自身、次に広がる景色が楽しみでなりません。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...