今回のモデルは50作目であり10周年の節目を迎えたタイミングでもあります。オーナーの趣味は登山ですが、趣味の粋をこえたライフスタイルのワンシーンでもある。一歩一歩ゴールに向かって歩き続けるメンタリティや登頂後の達成感は、わたしたちのものづくりにも例えることができると思います。住宅のスペック的にも、コアなアウトドアグッズを見える形で保管する土間、天井高く眺める大きな窓など「岳」的な要素が散りばめられています。lia Styleはチームです。建築、内外装、設備、家具づくり。みんな一緒にここまで来ました。オーナーがワックス磨きで仕上げするのも恒例となり、一つの家が完成するプロセスを体感してもらっています。ブランドを表現するデザイナーやカメラマン、過去50組のオーナーたちも含めて、さまざまな思いを共有できるモデルとなりました。1作目を手掛けたころには想像もつかない景色をいま見ています。どれだけ続けられるかはわかりませんが、私自身、次に広がる景色が楽しみでなりません。
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...
lia Style 66 Model(模型・パース編) こんにちは 今日はlia Style 66 Modelの模型とパースを公開します ぜひ模型越しに この住宅の意図を読み解いて頂ければ嬉しいです ...
lia Style 66 Modelの土地について 今回の土地は 約27坪 道路に沿って横長の、台形型の土地です 出会った頃のCさまは 「地下鉄徒歩圏内で、利便性の良い土地が良いなぁ」 という、スタンダードな考...