札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・WORKSに46MODEL 努努の住まいを掲載いたしました。
WORKSに46MODEL 努努の住まいを掲載いたしました。

46 努努の住まい

夢のマイホームではなく、
夢のマイライフを。
自分たちの夢をliaStyleというカタチに。ゆめゆめ、あきらめることのない理想。
ゆめゆめ、忘れることのない思い出。家づくりには、人生の夢がつまっています。

CHECK IT OUT

東に開いたカーテンウォール/採光空間となるカーテンウォールは東向き。南に開かれた隣の庭が借景のように機能する。隣接するロケーションを逆手にとったアイデア設計。
壁の左官と階段の踊り場/階段踊り場の白い壁に対してコントラストをなすように存在する壁面。左官の手作業が冴えわたる塗り壁を採用した。
外観のコントラスト/黒いガルバリウムのクールな印象に対して羽目板を使用した外壁が表情豊かなアクセントに。直線構成と色のバランスで上質な雰囲気を演出している。

From Producer

常識に縛られない。制約をむしろ遊ぶ。

これまでのlia Styleは「北向き」をむしろ好条件と位置づけ、やわらかな光を取り入れる設計を標準仕様としてきました。今回は北向きでかつ住宅が隣接するロケーション。これに対して東向きにカーテンウォールをもってくるアイデアを実現させました。「南側に庭を配置している隣家。そこが光のたまり場になっている」という事実。それは発見でした。隣接する光のたまり場に我が家の採光空間を開くという発想につながります。lia Styleは常に個々の条件をじっくり観察してから、逆算してその「作り方」を発想しています。そういう意味で唯一無二の物件しか生まれ得ないわけです。今回はまさに「南向き信奉」の住宅業 界のセオリーをひょいっと返すことができました。まさに「柔よく剛を制す」という感じでしょうか。ネーミングに用いた「ゆめゆめ」とは古文でよく出る否定文のワード。これを現代語である「夢」につなげました。マイホームを手に入れることは今や夢ではない。わたしたちはその後の人生の夢を描くお手伝いをしています。まさにlia style的な物件になりました。