詩の世界を分ける表現方法。自分の思いを主観的にうたう「叙情詩」、事実をうたう「叙事詩」、そして今回のlia Styleにも名付けた、自然風景を見たままにうたう「叙景詩」の3つです。「叙景」は「叙情」と違って客観的です。景色を見ての感動は人それぞれかもしれませんが、「叙景の住まい」が持つロケーションには誰もが心地よさをおぼえるでしょう。白い連山、稜線の残雪、田んぼに張った水、すくすくと育つ緑、黄金の稲、西に沈みゆく夕日。ここから見える「叙景」のすべてがこの家の構成要素といえます。さらに「ここで生きる」「ここで営む」「ここで家族と成長する」と決めたオーナーの意志が住宅の内側に投影され、外側の自然環境を望むのです。動線も生活リズムから逆算して設計しました。畑仕事から帰宅して着替え、風呂に入り、食事をしたり、くつろいだり、まるで平屋のような一階の暮らしやすさを実現。子どもたちが2階や外で元気に動きまわる、その成長を見守ることも重視しました。
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...
66Model いよいよ基礎工事がスタートしました! 掘ってます 2日間にかけて地面を掘り、基礎のベースとなる砕石床を作ります ここは地盤調査の結果、 入念な締固めにより地盤改良することで杭は不要との判断 ...
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...