詩の世界を分ける表現方法。自分の思いを主観的にうたう「叙情詩」、事実をうたう「叙事詩」、そして今回のlia Styleにも名付けた、自然風景を見たままにうたう「叙景詩」の3つです。「叙景」は「叙情」と違って客観的です。景色を見ての感動は人それぞれかもしれませんが、「叙景の住まい」が持つロケーションには誰もが心地よさをおぼえるでしょう。白い連山、稜線の残雪、田んぼに張った水、すくすくと育つ緑、黄金の稲、西に沈みゆく夕日。ここから見える「叙景」のすべてがこの家の構成要素といえます。さらに「ここで生きる」「ここで営む」「ここで家族と成長する」と決めたオーナーの意志が住宅の内側に投影され、外側の自然環境を望むのです。動線も生活リズムから逆算して設計しました。畑仕事から帰宅して着替え、風呂に入り、食事をしたり、くつろいだり、まるで平屋のような一階の暮らしやすさを実現。子どもたちが2階や外で元気に動きまわる、その成長を見守ることも重視しました。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...