詩の世界を分ける表現方法。自分の思いを主観的にうたう「叙情詩」、事実をうたう「叙事詩」、そして今回のlia Styleにも名付けた、自然風景を見たままにうたう「叙景詩」の3つです。「叙景」は「叙情」と違って客観的です。景色を見ての感動は人それぞれかもしれませんが、「叙景の住まい」が持つロケーションには誰もが心地よさをおぼえるでしょう。白い連山、稜線の残雪、田んぼに張った水、すくすくと育つ緑、黄金の稲、西に沈みゆく夕日。ここから見える「叙景」のすべてがこの家の構成要素といえます。さらに「ここで生きる」「ここで営む」「ここで家族と成長する」と決めたオーナーの意志が住宅の内側に投影され、外側の自然環境を望むのです。動線も生活リズムから逆算して設計しました。畑仕事から帰宅して着替え、風呂に入り、食事をしたり、くつろいだり、まるで平屋のような一階の暮らしやすさを実現。子どもたちが2階や外で元気に動きまわる、その成長を見守ることも重視しました。
こんにちは! 本年もよろしくお願いいたします 着工に向けて 敷地の部分除雪と地盤調査を行いました SWS(スクリューウエイト貫入試験)を行うため 建物の四隅と中心部分を機械が通れるように除雪 雨まじりの圧雪が...
本年度の年末年始につきまして lia Style Office & 37Modelは下記の通り冬季休業とさせていただきます。 <冬季休業期間>12月27日(土)~1月4日(日)まで1月5日(月)から通常業務 この間...
こんにちは lia Style、新プロジェクトのスタートです 新体制での一棟目となる「 lia Style 66 Model」 複数回の打合せを経て、先週ご契約させて頂きました 元気いっぱいなお子さんたちと 明...