オーナーとの会話で頻出したのが「子ども」というキーワードでした。子ども自身が遊ぶのを楽しめる空間、そして、親がその姿を楽しく見守れる時間。子どもが暮らしの真ん中にいることを想像しながらこの住まいの性格が決まっていきました。親にとって子どもは世話の対象であり、癒やしの対象でもあります。「憩い」という単語はそこから導かれました。そして最大の特徴であるポプラ並木というロケーションから「樹景」「樹形」という単語を見つけ、「樹憩の住まい」という造語が生まれました。北側にカーテンウォールを設けることで毎日眺められる街路樹は四季折々の表情が期待できます。その開口部と街路樹も間に配置したバルコニーは、「憩い」の象徴となる中庭の役割を果たします。土地の条件、家族の状況から住まいのあり方を最適化する。これこそが暮らし方をデザインする、ということだと考えています。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...