札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

32 MODEL 樹憩の住まい|札幌の新築注文住宅デザイン|モデルハウス見学|lia Style(リアスタイル)

景色を望み、未来を望む。
街路樹を望むカーテンウォール。
子どもたちが遊べる中庭。
ダイニングキッチンからの眺めは、
家族の成長と憩いを思う親心の象徴です。

CHECK IT OUT

右にダイニング。左に庭。奥に玄関直結のロッカー。生き生きとした位置関係が見て取れる。
外からの視線は塀で遮りつつ、大きな開口部を実現。北側に広がるポプラ並木を堪能できる。
中庭やリビングを眼下に見据えた吹き抜けが一階と二階のコミュニケーションを豊かにする。
玄関を入り右手に位置する収納スペースにはベンチを設置してスタジアムをイメージしたロッカーに。

From Producer

家は、家族の成長を見守る存在だから。

オーナーとの会話で頻出したのが「子ども」というキーワードでした。子ども自身が遊ぶのを楽しめる空間、そして、親がその姿を楽しく見守れる時間。子どもが暮らしの真ん中にいることを想像しながらこの住まいの性格が決まっていきました。親にとって子どもは世話の対象であり、癒やしの対象でもあります。「憩い」という単語はそこから導かれました。そして最大の特徴であるポプラ並木というロケーションから「樹景」「樹形」という単語を見つけ、「樹憩の住まい」という造語が生まれました。北側にカーテンウォールを設けることで毎日眺められる街路樹は四季折々の表情が期待できます。その開口部と街路樹も間に配置したバルコニーは、「憩い」の象徴となる中庭の役割を果たします。土地の条件、家族の状況から住まいのあり方を最適化する。これこそが暮らし方をデザインする、ということだと考えています。

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。