二世帯同居では共通の空間と個人の空間それぞれを確保しなくてはなりません。家族といえどやはり気をつかうもの。「息子夫婦の邪魔にはなりたくない」「おかあさんにとっても、ちゃんと“我が家”であってほしい」それぞれいろいろ思うところがあり、日々のちょっとした違いがストレスにつながったりもする。互いが緊張せず過ごすためにも、また、限られたスペースを有効活用するためにも開くところは開くことが大切だと考えました。たとえば、仏間を閉鎖的にせず開放感をもたせたことや陽の入るバルコニーや吹き抜けがlia Styleとしての答えです。今回ネーミングに充てた「鎹」という言葉は材木と材木をつなぐコの字型の大釘を意味する建築用語です。人と人をつなぎとめる象徴ともいえ、人のご縁や家族のやさしさを想像させます。「愛」というよりは「思いやり」に近いでしょうか。また「思案」の「案」に対して「庵=いおり」という「小さな家」を意味する漢字を充てたのもポイントです。さを想像させます。「愛」というよりは「思いやり」に近いでしょうか。また「思案」の「案」に対して「庵=いおり」という「小さな家」を意味する漢字を充てたのもポイントです。
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