札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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WORKSに32MODEL「樹憩の住まい」を掲載いたしました。

11 MODEL 紡ぐ住まい

現実とは、理想を捨てることではない。 現実とは、理想を捨てることではない。
紡いでいくのは、人と時間と空間。
親と子を。現在と将来を。生活する毎日と理想的な暮らしを。
そこにあるのは、明確な線や壁ではなく、ゆるやかなつながりでした。 紡いでいくのは、人と時間と空間。
親と子を。現在と将来を。生活する毎日と理想的な暮らしを。
そこにあるのは、明確な線や壁ではなく、ゆるやかなつながりでした。

CHECK IT OUT

テーブル付きの小上がりスペースは、食事の場、子どもたちの勉強の場はもちろん、客間としても使える。キッチン、リビング空間とのつながりが心地よい。
「床に座る」というスタイルが出発点で連続した低い地窓から外を眺める。2mを超える長いちゃぶ台が暮らしの中心。TVボードでは座ったままPCも使える。
実際の床面積よりも広さを感じるシンメトリーな2人の子ども部屋。ロフトとデスクで毎日をわくわくさせる。それぞれの階段を上がるとベッドルームとなっている。

Room Layout

ひとつひとつにワケがある。そこにストーリーが生まれる。 ひとつひとつにワケがある。
そこにストーリーが生まれる。

実生活から動線をつくる。
特徴的なのは2F。洗濯や風呂、睡眠など生活行動に配慮した結果、コンパクトなスペースレイアウトに仕上がった。

From Producer

住まう人のライフスタイルを、創造的にとらえてみる。 住まう人のライフスタイルを、創造的にとらえてみる。

庭や空を望みながら床でゴロゴロしたいという想いから生まれたL字型の低い連続窓。そこには、視線と動線をコントロールするという効果もあります。また、直接光をほとんど入れることなく、室内を明るく保つために、窓の位置や壁の乱反射を計算に入れました。1Fが心地良い豊かさを味わう空間であるのに対して、2Fは"実スペース"の空間。
「水回りはキッチン周辺」という常識はここには存在しません。子どもがお風呂に入る、着替える、歯を磨く、寝るという一連の流れを完結させる動線を実現。さらに洗濯する、干す、収納するという行動も同様です。生活感は排除できなくとも、毎日の現実的な生活を気持ちよくすることは十分に可能なのです。