祖父母が住んでいた1階に両親が住み、自分たちは子どもの頃に住んでいた2・3階に、今度は新たな家族として住みはじめる。二世帯住宅のケースとしてはありえない話ではありません。自分たちの住まいとしてどう新しく変えるか、リノベーションはワクワクさせてくれます。テーブルの塗り壁はこの空間の象徴的な存在になりました。やはり職人の手仕事はちがいます。キッチンからペンダントライト越しに眺める空間とその向こうの窓は、昼夜で雰囲気を変え、豊かさを感じさせてくれます。今回、テーブルの役割は重要で、動線と視界、両方のコントロールを果たすよう設計しました。またポイントはハード面にもありました。今回の物件は元々「FPの家」ということもあって経年変化が少ない状態でした。結露もなく、躯体をそのまま活かすことができ、心地よさはそのままに、スムーズなリノベーションを可能にしてくれました。長く世代を受け継いでほしいですね。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...