札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・12月14日(金)~15日(土)に、lia Style 42 MODEL「鎹思庵」のオープンハウスを開催いたします。
12月14日(金)~15日(土)に、lia Style 42 MODEL「鎹思庵」のオープンハウスを開催いたします。

24 MODEL Re:E 世代をつなぐリノベーション

再生であり、新生である。
3階建ての二世帯住宅。その2階のみをリノベーションするという試みでした。
暮らすのは若い息子家族。子どもの頃から慣れ親しんだ空間が、新たな暮らしの舞台になります。

CHECK IT OUT

入口に面する土の塗り壁が存在感を放ち、空間を仕切る役割に。「地層仕上げ」という手法で質感も豊かだ。
一定の天井高など既存空間で制約が多いリノベーションにあって、このペンダントライトは雰囲気を変革してくれる。
同一面でめいっぱい収納スペースを確保するのはリノベーションのセオリー。機能美を兼ね備え、とても合理的。

Room Layout

ひとつひとつにワケがある。
そこにストーリーが生まれる。

変わらぬ間取りで、いかにレイアウトを変えるか。
キッチンとダイニングの関係を中心に持ってくることにより、
ソファからつづく憩いの空間が完成した。

From Producer

良質な躯体が支える、
自由な発想の設計とインテリア。

祖父母が住んでいた1階に両親が住み、自分たちは子どもの頃に住んでいた2・3階に、今度は新たな家族として住みはじめる。二世帯住宅のケースとしてはありえない話ではありません。自分たちの住まいとしてどう新しく変えるか、リノベーションはワクワクさせてくれます。テーブルの塗り壁はこの空間の象徴的な存在になりました。やはり職人の手仕事はちがいます。キッチンからペンダントライト越しに眺める空間とその向こうの窓は、昼夜で雰囲気を変え、豊かさを感じさせてくれます。今回、テーブルの役割は重要で、動線と視界、両方のコントロールを果たすよう設計しました。またポイントはハード面にもありました。今回の物件は元々「FPの家」ということもあって経年変化が少ない状態でした。結露もなく、躯体をそのまま活かすことができ、心地よさはそのままに、スムーズなリノベーションを可能にしてくれました。長く世代を受け継いでほしいですね。