断捨離という言葉が流行り、デジタル時代になっても、大切なモノを所有することは変わりません。本は読むものであり、ディスプレイにもなります。整然と並んだ背表紙は美しささえ感じます。棚は物理的な保管の役割も果たしますが、積層する記憶や思い出のメタファーでもあります。赤ちゃん時代に読み聞かせした絵本、流行の小説やビジネス本、プレゼントされた図鑑など、成長や年代に応じたさまざまな記憶にもリンクするでしょう。図書館を意味するライブラリーにはもともと「保存」や「保管」という意味もあります。その家族だけの日記のように出来事や気持ちをアーカイブしていく。家そのものが大きなライブラリーなのかもしれません。書棚の前には小さな書斎のようなデスクスペースがあり、その上には遊び心のあるロフト空間を配置。まさに楽しさを豊かさに変える象徴的な設計になったと言えます。キッチンの横にあるなんて常識はずれかもしれませんが、業界の常識にとらわれる必要はありません。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...