「平屋がいい」というオーナーの初期希望に対して、私たちが考えた案は「平屋的な家」でした。多層の価値観と重層のフロア。だから「異層の住まい」です。それは会話を進めていくうちに「建築的にワンフロアがいい」という意味ではなく、「家族の近い距離感」が条件として浮き彫りになったからでした。条件や制約はlia Styleの設計プランにとって重要な要素です。希望ももちろんだいじですが「暮らしの優先順位」から逆算発想していきます。「外観が黒くてカッコイイ家」「陰影と北向きの家」というイメージもあるかもしれませんが、それは結果論。オーナーとの話し合いと熟考を重ねるからこそ生まれる合理性だと考えています。建てたい土地が見つかればそれで良しではなく、例えば「木が見たい」「心地よくダラダラしたい」「料理をしながら子どもと喋りたい」など核となる希望を重視します。そこからトータルバランスを踏まえながら設計と提案をする。それがlia Styleらしさだと思っています。
こんにちは! 本年もよろしくお願いいたします 着工に向けて 敷地の部分除雪と地盤調査を行いました SWS(スクリューウエイト貫入試験)を行うため 建物の四隅と中心部分を機械が通れるように除雪 雨まじりの圧雪が...
本年度の年末年始につきまして lia Style Office & 37Modelは下記の通り冬季休業とさせていただきます。 <冬季休業期間>12月27日(土)~1月4日(日)まで1月5日(月)から通常業務 この間...
こんにちは lia Style、新プロジェクトのスタートです 新体制での一棟目となる「 lia Style 66 Model」 複数回の打合せを経て、先週ご契約させて頂きました 元気いっぱいなお子さんたちと 明...