「平屋がいい」というオーナーの初期希望に対して、私たちが考えた案は「平屋的な家」でした。多層の価値観と重層のフロア。だから「異層の住まい」です。それは会話を進めていくうちに「建築的にワンフロアがいい」という意味ではなく、「家族の近い距離感」が条件として浮き彫りになったからでした。条件や制約はlia Styleの設計プランにとって重要な要素です。希望ももちろんだいじですが「暮らしの優先順位」から逆算発想していきます。「外観が黒くてカッコイイ家」「陰影と北向きの家」というイメージもあるかもしれませんが、それは結果論。オーナーとの話し合いと熟考を重ねるからこそ生まれる合理性だと考えています。建てたい土地が見つかればそれで良しではなく、例えば「木が見たい」「心地よくダラダラしたい」「料理をしながら子どもと喋りたい」など核となる希望を重視します。そこからトータルバランスを踏まえながら設計と提案をする。それがlia Styleらしさだと思っています。
本年度 ゴールデンウィーク期間中 liaStyleの休業日をお伝えします 5月2日(土) 5月3日(日) 5月4日(月・祝) 5月5日(火・定休日) 5月6日(水・定休日) 5月7日より通常営業となります ※...
66Model いよいよ基礎工事がスタートしました! 掘ってます 2日間にかけて地面を掘り、基礎のベースとなる砕石床を作ります ここは地盤調査の結果、 入念な締固めにより地盤改良することで杭は不要との判断 ...
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...