札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

16 MODEL Re:C 楽しさをつくるリノベーション|札幌の新築注文住宅デザイン|モデルハウス見学|lia Style(リアスタイル)

あったらいいな、という空想。
そうきたか、という発想。
限られた空間という制約の中で、いかに豊かさを求めるか。
リノベーションの楽しさは、そこにあります。
そしてまた、自分の色を足していく楽しさも。
つくる過程も、暮らす時間も、ワクワクさせます。

CHECK IT OUT

ソファであり、ベンチであり、カフェの一角のような上質な心地よさが漂う。lia Styleオリジナルのソファがほどよい存在感。
ロフトのような空間は主に寝る場所。テレビを見るくつろぎの空間でもあり、押し入れで遊んだ幼少時代を彷彿させる。
天井の高さを活かし、上部にロフト、下部に収納を実現。ウォークインクローゼットとともに十分な収納スペースを確保。

Room Layout

ひとつひとつにワケがある。
そこにストーリーが生まれる。

「住む」から「暮らす」へ。
和室や寝室など細かく区切られた間取りを壊し、キッチンを真ん中に円を描くように動線を確保。気持ちよく暮らせるワンフロアへと変貌を遂げました。

From Producer

lia Styleらしい提案はしますが、
ガチガチのルールはありません。

完成後、オーナーにこう言われました。「もしかして私はlia Styleの雰囲気を壊してしまったのでは?」 たしかに今回、模様のある壁紙や明るいカラーの冷蔵庫などがインテリアの一部を成し、それは今までのlia Styleの文脈と若干異なるものかもしれない。でもlia Styleはモノトーンのクールなデザインをルールにしているわけではありません。オーナーの住まいに対する情熱や好きなインテリアに囲まれたいという思いは何にも勝るし、僕たちはその思いに寄り添いながら、いっしょにつくっていきたい。結果的に、オーナー自らが探し選んだイギリスの壁紙をはじめ、一段低く床に座れるリビング空間、押し入れのようなロフト、ソファベンチなど、どれをとってもそのオーナーらしいlia Styleの住まいができたと思います。そのプロセスはとても刺激的で、また日々の暮らしのワクワクもずっとつづくものになった。胸を張ってそう思います。

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。