オーナーが僕らと会う前に交渉していた建築会社からは「やめたほうがいい」と否定されていたこの土地。それが世間評価の相場です。細長い角地、床面積は30 坪という狭小地、そして南側には採光を遮る隣の家。けれど僕たちは「おもしろいかもしれない」とまず思う。むしろ制約が楽しい。仮に長方形や正方形ではない土地でも、斜めのラインと奥行き感で広さをつくりだすことができます。狭い面積だとしても、生活スタイルやゆずれない趣味の時間を話し合いながら、それぞれの優先順位を空間構築に落としこめます。もちろん水回り、洗濯の動線、子ども部屋など最低限の機能も妥協せず。採光の方位については、lia Style では光の乱反射を作り出すように窓等の開口部の位置を計算することで、北や東向きでもポジティブに部屋の光をコントロールしています。わたしたちに南向き信奉という言葉はありません。最近はそういったlia Style の考えに共感して、お声がけいただく機会も増えてきました。
こんにちは! 本年もよろしくお願いいたします 着工に向けて 敷地の部分除雪と地盤調査を行いました SWS(スクリューウエイト貫入試験)を行うため 建物の四隅と中心部分を機械が通れるように除雪 雨まじりの圧雪が...
本年度の年末年始につきまして lia Style Office & 37Modelは下記の通り冬季休業とさせていただきます。 <冬季休業期間>12月27日(土)~1月4日(日)まで1月5日(月)から通常業務 この間...
こんにちは lia Style、新プロジェクトのスタートです 新体制での一棟目となる「 lia Style 66 Model」 複数回の打合せを経て、先週ご契約させて頂きました 元気いっぱいなお子さんたちと 明...