札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・WORKSに38MODEL イロトリドリの住まいを掲載いたしました。
WORKSに38MODEL イロトリドリの住まいを掲載いたしました。

34 MODEL 比翼の住まい

向き合いながら。寄り添いながら。
夫と妻。公園と自宅。視線を開くことと閉じること。
好対照な要素を象徴とした。相反するではなく、
互いが寄り添うこと。「比翼」には相思相愛の意味もある。

CHECK IT OUT

気持ちのよい大開口に木を植えた。外部に出る空間をつくりながらも、目の前の公園からの視線を閉じるという考え方。
1階奥の書斎は広さではなく収納と落ち着ける感覚を優先。一人でのデスクワークに集中できる。
本の所蔵が多いオーナーらしい収納棚。階段・廊下に面していてディスプレイとしてもおもしろい。

From Producer

家に、心を。

そこに二つの要素があったとします。対立するA・Bもあれば、並列するA・Bもあります。公園と住宅は、「パブリック」「プライベート」あるいは「見える見られる」という一見すると対立する概念かもしれません。でも、家族にとって公園は、元気や安心を感じさせ、地域のつながりを生み出す必要な要素。対立というよりは、むしろ一緒にいる存在です。それは夫婦にも近い。違いを認め合い、フォローしあい、互いにエネルギーを与え合う存在。僕はそんな印象をこの住まいのネーミングに込めました。比翼には「鳥のつがいが翼を並べる」という意味があります。個々が外を飛び回り、家に帰ってきて羽を休める。家には人生を包み込む安らぎという機能もあります。家は単なるハードではありません。住むことは成長すること。家は「心を育む場」だと思うので、そこに住む家族が主役になれる住まいを常に考えています。