二世帯住宅を建てることは、いろいろなことを考えることです。今、この先数年をいかに幸せに過ごすか。そして10年、20年後に変化する家族構成のことも想像がつくかどうか。ロケーションや交通の便にはじまり、生活空間と団らんの場の境い目についてなど、核家族にはない課題も見えてくるはずです。しかし、lia Styleはその課題解決は楽しいプロセスになると思います。暮らしに対する理想から引き算していくのではなく、優先順位を見極めながら、できるだけ「豊かさ」を足し算していきたい。おじいちゃん、おばあちゃんが自分の部屋に一日中こもるような線引きや間取りは、幸せな家族のあり方だとは思いません。今回提案した特徴はその楽しさを具現化しています。中庭と低い地窓、それを取り囲む回廊のような雰囲気、そして大きな食卓テーブルなど象徴として二世帯住宅感を出しただけではなく、機能もきちんと働かせています。
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...
lia Style 66 Model(模型・パース編) こんにちは 今日はlia Style 66 Modelの模型とパースを公開します ぜひ模型越しに この住宅の意図を読み解いて頂ければ嬉しいです ...
lia Style 66 Modelの土地について 今回の土地は 約27坪 道路に沿って横長の、台形型の土地です 出会った頃のCさまは 「地下鉄徒歩圏内で、利便性の良い土地が良いなぁ」 という、スタンダードな考...