札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

27 MODEL わごころの住まい|札幌の新築注文住宅デザイン|モデルハウス見学|lia Style(リアスタイル)

家族にこそ、
ちょうどいい距離感が
必要だ。
親世代との同居をより心地よくするために
「中庭」を真ん中に配置しました。
それは家族の精神的な結びつきを自然体なものにし、
また、プライバシーや動線の確保にもつながる
調和を生み出しています。

CHECK IT OUT

一階を見下ろす渡り廊下には、外からの視線をカバーする機能とカーテンウォールに光を採り込む二つの機能をもたせた。
長さ2.7mの6人がけテーブルはナラ素材。左官の職人仕事による壁は藁や海藻を練り込んだ100%天然素材の土壁。
玄関から中庭ごしに望む夕刻の雰囲気。和風とまではいかないがどこか趣きがあり、独特のたたずまいを醸し出す。

From Producer

二世帯住宅でも、家族は一つになれる。

二世帯住宅を建てることは、いろいろなことを考えることです。今、この先数年をいかに幸せに過ごすか。そして10年、20年後に変化する家族構成のことも想像がつくかどうか。ロケーションや交通の便にはじまり、生活空間と団らんの場の境い目についてなど、核家族にはない課題も見えてくるはずです。しかし、lia Styleはその課題解決は楽しいプロセスになると思います。暮らしに対する理想から引き算していくのではなく、優先順位を見極めながら、できるだけ「豊かさ」を足し算していきたい。おじいちゃん、おばあちゃんが自分の部屋に一日中こもるような線引きや間取りは、幸せな家族のあり方だとは思いません。今回提案した特徴はその楽しさを具現化しています。中庭と低い地窓、それを取り囲む回廊のような雰囲気、そして大きな食卓テーブルなど象徴として二世帯住宅感を出しただけではなく、機能もきちんと働かせています。

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。