決まったオーナーがいるプロジェクトとは違って、今回はlia Styleのある意味“新しいフラッグシップモデル”となることから、いろいろなチャレンジをしました。設計、家具、左官…各セクションのプロがプロフェッショナルの仕事を遂行。素材や質感、ディテールの精巧さが、随所に、ダイレクトに感じられます。羅針盤は航海する者にとって重要な役目を果たすツールです。広い広い大海原にあって、北極星を基準に自分たちの場所、そして、これから進む方向を測る機能。大切なのは「変わらないもの」がはっきりしているということではないでしょうか。採光や陰影へのこだわり、家具や内装の質感、ディテールの積み重ねといった「liaStyleらしさ」が安定的にあるからこそ、冒険もできるし、各オーナーの暮らしに寄り添うアイデアや遊び心が生まれる。羅針盤は進む未来も示せるし、同時に、迷った時に立ち返る“大切なもの”も示してくれるのです。変化を恐れずにひとつひとつのモデルへと挑んでいきたいと思います。
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...
lia Style 66 Model(模型・パース編) こんにちは 今日はlia Style 66 Modelの模型とパースを公開します ぜひ模型越しに この住宅の意図を読み解いて頂ければ嬉しいです ...
lia Style 66 Modelの土地について 今回の土地は 約27坪 道路に沿って横長の、台形型の土地です 出会った頃のCさまは 「地下鉄徒歩圏内で、利便性の良い土地が良いなぁ」 という、スタンダードな考...