決まったオーナーがいるプロジェクトとは違って、今回はlia Styleのある意味“新しいフラッグシップモデル”となることから、いろいろなチャレンジをしました。設計、家具、左官…各セクションのプロがプロフェッショナルの仕事を遂行。素材や質感、ディテールの精巧さが、随所に、ダイレクトに感じられます。羅針盤は航海する者にとって重要な役目を果たすツールです。広い広い大海原にあって、北極星を基準に自分たちの場所、そして、これから進む方向を測る機能。大切なのは「変わらないもの」がはっきりしているということではないでしょうか。採光や陰影へのこだわり、家具や内装の質感、ディテールの積み重ねといった「liaStyleらしさ」が安定的にあるからこそ、冒険もできるし、各オーナーの暮らしに寄り添うアイデアや遊び心が生まれる。羅針盤は進む未来も示せるし、同時に、迷った時に立ち返る“大切なもの”も示してくれるのです。変化を恐れずにひとつひとつのモデルへと挑んでいきたいと思います。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...