「除雪の負担を少なくしたい」というオーナーの意向に添い、北側道路のスペースを最小限に抑えるため建物を北に寄せる方法をとりました。2階メインのLDKは北向きになり、大きな窓や開口はないものの、心地よい広さや明るさが感じられるよう設計。lia Styleらしい「陰影」も細部にわたって美しく表現できました。「陰」という一見ネガティブな単語も「光陰」というコントラストを表現するうえで欠かせない存在です。むしろ優しい光や自然な明るさをつくり出すためにポジティブに作用するのが「陰」だと考えています。また時間の流れを表すことわざ「光陰矢の如し」の意味も込めて、家族が過ごす年月に寄り添っていく家の包容力として「光陰の住まい」と名付けました。縁あってお隣さん同士となった30と31モデルの両宅。そこに楽しい時間や子どもを見守るなどの面でのコミュニティ感やご近所感が生まれ「陰陽互根」を体現する「場」として成長していってもらえたら、一緒につくった仲間としてそれ以上幸せなことはありません。
Cさま邸の土地にて 地鎮祭を行いました 地鎮祭はほとんどの方が一生に一度の祭事 Cさまは まだ小さかった頃、ご両親が建てられた際の事を おぼろげながら覚えてらっしゃったそうです 地鎮祭は住宅工事の着工前に、その土地...
lia Style 66 Model(模型・パース編) こんにちは 今日はlia Style 66 Modelの模型とパースを公開します ぜひ模型越しに この住宅の意図を読み解いて頂ければ嬉しいです ...
lia Style 66 Modelの土地について 今回の土地は 約27坪 道路に沿って横長の、台形型の土地です 出会った頃のCさまは 「地下鉄徒歩圏内で、利便性の良い土地が良いなぁ」 という、スタンダードな考...