札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

32 MODEL ikoro〈イコロ〉の住まい|札幌の新築注文住宅デザイン|モデルハウス見学|lia Style(リアスタイル)

住めば、宝。
アイヌ語で「宝物」を意味する「イコロ」という言葉。
住みやすさや美しさなどを感じる家は、所有としての宝物になる。
そこでの家族の営みや毎日の笑顔は、思い出という宝物になる。
そんな思いが込められたlia Styleらしい家ができました。

CHECK IT OUT

ダイニングからバルコニーへの連続性が開放感と心地よさを構築した。
来客やちょっとした時に使うベンチ。これを普段はキッチン家具に収めるという発想。
木のルーバーやガレージドアが印象的な正面ファサード。宝箱を開けるようなワクワク感が漂う。
1階奥の寝室、2階への階段と吹き抜け。玄関からの視界は気持ちよさと動線の流れを感じる。

From Producer

浪漫を感じる、宝物としての家族の未来へ。

今回、オーナーとの会話の中で頻繁に出たキーワード。それが「浪漫/ロマン」でした。それは夢や憧れにも似ています。でも「叶える」ものというよりは「ずっと感じていたい」もの。そんな気もします。「ぐっとくる」「なんかいい」というセリフにも近いかもしれません。エモーショナルな部分ゆえ、快適性や住みやすさとは違う。わたしたちはそんなオーナーの思いをじっくりと共有し、住まいづくりのプロとして、ダイニング、バルコニー、ガレージの配置や細かいディテールの設計に当たりました。幸い、提案するごとに「浪漫がある」、工事を進めるたびに「浪漫がある」と実感していただくことができました。住宅は毎日帰る場所、そして家族が日々を費やす場所。日常には慣れてしまうけれど、ふと我にかえった時に空間を見渡し、家族の表情を感じ、あちこちに小さな浪漫を感じる。そんな暮らしこそ「宝物」と言えるのではないでしょうか。

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。