lia Style初の二棟並ぶプロジェクト。31モデルと対をなすこの30モデルですが、オーナーの考え方も少し対称的でした。明るい太陽光を採り入れたいという30オーナー、一方、これまでのlia Styleの「陰影」を好んでいるという31オーナー。「陰陽」という対称的な言葉を基に「光」という共通の言葉を当てはめ、30は「陽光」、31は「光陰」と名付けました。とはいえ採光メインの30モデルでもlia Styleらしい細部の陰影は生かすように設計しています。また、辞書からは「陰陽互根」という中国の言葉を発見。「陽は陰に根ざし、陰は陽に根ざす」という意味。相手があるから自分が成り立つという深い意味がありました。まったく別の世帯が住むけれど、lia Styleオーナーとしてお隣さん同士のコミュニティ感を育んでほしいという僕の願いも込められる気がしています。 *「コミュニティ」については31MODEL 光陰の住まいでお話します。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...