札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・7月13日(土)~15日(月)に、lia Style 46 MODEL「努努の住まい」のオープンハウスを開催いたします。
・WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。
7月13日(土)~15日(月)に、lia Style 46 MODEL「努努の住まい」のオープンハウスを開催いたします。
WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。

45 タカクノスマイ

アレもソレも。ココもソコも。
答えはひとつじゃない。
変形の土地に対応する多角形の住宅。家族の多様なニーズにも応える柔軟性。いろんな思いに、いろんなカタチを。

CHECK IT OUT

こどもの空間/キッチンの対面には子ども部屋空間。遊びも勉強も視線と声が届く近さ。コミュニケーションに躍動感が出る。
窓のバランス/開放的で存在感のあるカーテンウォールに対し、リビングの地窓は目線を下げ、床に座る心地良さを生み出す。過ごし方の異なる空間と窓の在り方を考えた。
ストックヤードとクローゼット/日用品は何でもここにしまうという発想。片付けを最大限に効率化したストックヤードとクローゼット。

From Producer

家も、家族も、多角形。

型にはめるように設計されたレイアウト、決まりきったサイズや建具。そこに住むことはできても、やっぱりつまらない。ここ数年「ダイバーシティ」という言葉が定着してきました。「多様性」を意味しますが、考えてみればそもそも人の個性なんて十人十色。家族のカタチも家族の数だけ存在します。そして、土地の数だけ家の形状も設計されるべきで、世に言う「オーダーメイド」は本来当たり前のことです。いつしか不動産や住宅業界の都合で極端な効率化とパッケージング化が進み、躯体のみならずデザインにも「つまらなさ」が定着してしまいました。lia Styleはそんな常識に対する“ささやかな抵抗勢力”なわけですが(笑)、マイノリティだからこそこういったチャレンジがつづけられてきたのかもしれません。今回のモデルでは、子どもと親との距離感やワクワク感、ドキドキ感も多角的につくりました。ハード面である多角形の形状は変化しませんが、家族の成長にともなって、この家の機能やそこで育む気持ちや思い出は多角的に広がっていくのではないでしょうか。