札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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lia Style 59 Model(3)-コンセプトとネーミング

こんにちは。ジブです。

今日はlia Style 59 Modelのコンセプトとネーミングについて
お伝えしたいと思います。

59Modelの新プロジェクト発表のブログにも書きましたが
元々様々なモデルハウス見学や建売住宅の内覧をされていたオーナーMさま。
lia Styleの価値観や空間の雰囲気など全てを気に入られ、即決でご決断いただきました。

ヒアリングなど、色々な話の中で何回もでたフレーズが
「lia Styleの建物をみて良いと思ったから、それで!」。

その一方で、「こだわりないんですよね~」というフレーズも多くでていました。

一般的に言われたり、使われたりする「こだわり」とは違う
本質的な部分を重視されて
lia Styleとの住まいづくりをご選択いただいたということだと思います。

Mさまとの住まいのコンセプトワークは
大前提として間口が極めて狭く面積も約30坪の狭小地ということで
「何でもできる土地」ではないというのがあります。

Mさまにも最初からそう伝えさせていただいていましたが
「ここに住みたい」と思えるほどの立地上のメリットと
ノムラならそれでも良い空間が創れるという安心感が
コンセプトの一番のベースとなっていますね(笑)

あとは、そこでしかできない何かが
生まれる可能性があるということ。

そこにMさまご夫婦の暮らしを創造していったのですが・・・

ご夫婦ともにシフト制のお仕事で
不規則になりがちな生活を“楽なもの”とするために
理想の暮らしとなる動線にこだわって創られた住まいであるということ

例えば・・・
ご主人が家に帰ってから
ベルトコンベアに乗ったかのように服を着替えたりするという
ヒアリングの時に笑いながらみんなで話していた生活動線を実現したり
不規則なシフトなので、お昼寝をするイメージが強かったりという
Mさまの基本的な生活スタイルを空間として表現しました。

また日々の疲れなど、心を癒す
安らかな気持ちになれるように
心地よさやストレスを感じない実生活に沿った空間を
ノムラは創造してくれたと思います。

また奥さまが過去のlia Styleの施工事例で
「こういうのが面白い」と言ってもらったところがあって

結果として、目的も形も違うモノとはなったけれど
ヒントになるようなフレーズをひとつも残さず、
暮らしを実現する形として表現した住まい。

コンセプトワークとしては、こういうイメージ。

次にネーミングになるのですが
コンセプトワークをそのままネーミングにできないかと
それに見合う言葉探しをずっとしていて、見つけました。

形容詞にはなるのですが「心安(うらやす)」という言葉。
意味としては、そのままですが「心が安らかなさま」。

日々の疲れなど
心を癒す、安らかな気持ちになれるように
心地よさやストレスを感じない実生活に沿った暮らしを実現してほしい。

常にご夫婦に寄り添い
どんなときにも心安らぐ暮らしとなるように。

そして、59Modelの住まいが
ご夫婦の心安らげるような存在であってほしい。

そんな願いや想いをこめて
lia Style 59 Model【心安(うらやす)たる住まい】と名付けます。

Mさま、いかがでしょうか?
気に入っていただけたら嬉しいです。

ちなみに現場は今、基礎工事中です。
というか、ほぼ終わっていて・・・
年明けからK大工が現場入りするくらいのタイミングです。

59Modelの進捗もお楽しみに!

では。
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■lia Styleの仲間とのつながり、想い出についても綴っています。ジブの視点で振り返る the 10th Anniversary。
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■lia Style的土地探しのコツ【前編】
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それは「会話」から始まる家づくり。

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