札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・WORKSに49MODEL 趣(おもむき)を掲載いたしました。
・WORKSに48MODEL 生成りの住まいを掲載いたしました。
WORKSに49MODEL 趣(おもむき)を掲載いたしました。
WORKSに48MODEL 生成りの住まいを掲載いたしました。

lia Styleブログ

lia Style 23 Model(模型編)

こんにちは。ジブですm(__)m

お待たせしました!
lia Style 23 Model【桜絵窓のある住まい】の模型公開です。

さて・・・写真は全て拡大できるので・・・拡大してください(笑)
そうしないと威力が半減しちゃうので!

☆外観

・ガルバリウム鋼板の立平葺のパッと見はシンプルな外観。
・上段左が南西側外観。南向き、前面道路11m、間口が約14mという既成概念的には最高のスペックをもつ
土地に建つ住まいとしては驚くほど窓が小さい。家との違和感が面白い。既にコメントがマニアック(笑)
・実際は北側に向かっての方流れ屋根をもつ住まい。南側と北側とではボリューム感が全く変わる。
・下段左が北側外観。桜並木(遊歩道)には多くの方が集まるので視線を考慮し開口部の高さを絞ったが
4.4mの長さとなる大開口が『桜絵窓』となる。
・広角レンズで撮影したので分かりにくいが、土地形状として北側(遊歩道側)がナナメになっており
その場所に建つ意味としても住まいも北側がナナメの壁となり遊歩道側から見たときの面白さとなる。

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☆1階

・このフロアには寝室・クローゼット・子供部屋スペース・予備部屋などをシンプルに無駄なく配置。
・このフロアは、家族のみが使用する実用性のあるブロックと来客も含めた動線としての機能と
ドキドキ・ワクワクする感じを大切に創りあげたブロックという2ブロックから構成されている。
・玄関ドアを開けた瞬間に庭に開いた大開口がお出迎え。外構工事として木塀で囲む庭は
外でも花見ができるよう配慮したモノだが、エントランスの豊かさともなった。
・ドキドキ・ワクワクは大開口だけでなく、エントランス上部が吹抜となっており(2階の模型で確認を)
ヌケ感と明るさを感じる方向に歩めるように配置された階段は、みんなの胸を踊らさせるだろう。

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☆2階

・防犯面や遊歩道からの視線の関係を考慮し、また桜の木の大きさも考え、1本の桜の木を望むというよりも
並木を感じ桜の花、桜色を空間に採りこむことを当初から想定した。
・家族が集まるところ全てから、美しくロケーションを切り取る『桜絵窓』が望めるように空間構築された。
・家族団らんの間となるダイニングとキッチンは、lia Styleの空間構築らしく『桜絵窓』が一番望める北側に。
・テレビの間となるリビングは南側に配置されたが開口部を最小限の大きさとし照度を押さえている。
・エントランスの豊かさのひとつでもある階段の吹抜は、2階ではリビングとダイニングをゆるやかに繋ぐ
大切な存在であり、リビングからも『桜絵窓』をちゃんと望めるのも階段がこの位置にあるからこそ。
・水回りなどは南東側にシンプルに配置。乾燥室なども配置し実用性にも配慮をした。
・リビング上にはロフトを配置。南の強い陽はロフトに集まり、勾配天井によって乱反射された間接光が
ダイニングに降り注ぐ。更に天井に創られる陰影、目の前のロケーションが空間をより美しくしてくれる。
・独特な形状のキッチンはこの住まいの”角度”を表し、バランスを整える大切な存在となる。

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・下の写真から『桜絵窓』と各空間との位置関係が分かる。ダイニングやキッチンからも、リビングからも
この住まいの最大の豊かさを採りこむことを優先された空間構築ということを感じてほしい。
・『桜絵窓』か切り取るのは目の前に広がる桜の花、淡い色合い。その美しさを想像するだけでドキドキする。

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lia Style 23 Model【桜絵窓のある住まい】の模型編は以上です!

どうでしょう?みなさん・・・ドキドキしていただけましたか??
いや~23Modelの模型編もなかなか分かりにくかったかもしれませんm(__)m

ただ・・・
少なくとも僕たち、そしてオーナー、K大工や仲間たち・・・
このプロジェクトに関わる人はみんなドキドキ・ワクワクしていますね(笑)

「やべぇ・・・」って(笑)

オーナーKさまのご要望もあり
ジブが撮影した模型の写真を事前にお渡したんですが
その感想が・・・

「おぉ!いつみても無駄のないキリリとした空間ですねー」

って既にKさまも変態の領域です(笑)
打ち合わせの度にニヤケている方々です!

もちろん、そういう変態のオーナーが僕たちも大好きなんですけどね(笑)

lia Styleは”どういう間取りを作る”のではなく”どういう空間を構築するか”に主眼があり
また既成概念に捉われずに空間の目的を明確にしていくので
分かりにくいけど、ドキドキできる美しい空間を創ることが可能なんだと思っています!

この模型編をみてドキドキした人は・・・lia Styleで住まいづくりしましょう!
町が居なくあなたはマニアックな人だから(笑)
 
lia Style 23 Model【桜絵窓のある住まい】の進捗をお楽しみに。

では。