街並みや夜景、山の木々が見える場所に住みたい。高台に登ればロケーションがよくなるのは必然です。しかし良い土地を見つけることと、良い家を建てることはまた別の話。例えば、景色がよい場所にカーテンウォール=大きな窓を配置する。が、実際にそのまま設計すると、外から丸見えになってしまう。肝心なのは、どんな暮らしの中でどんな風景を見たいかを具体的に想像すること。この住まいでは、ダイニングに座ったときに見える街並み、そしてソファに座ったときに見える四季で変化する山の美しい風景を「主役」と設定。そこから逆算し、ちょうどいい窓の大きさや、下を歩く人からは家の内部が見えないよう窓の高さを決めることに成功しました。家を建ててみるとそれはあたりまえのように体感できますが、企画設計の段階でシミュレーションすることは意外と簡単なことではありません。同じ高さの脚立に登って撮影したり、角度を計 算しイラストイメージやミニチュアでオーナーと丁寧に合意形成する時間を設けたりもしました。
こんにちは。 現在、モデルハウス 兼 オフィスとして常設公開している liaStyle 37 Model -羅針盤- 多くの方にご来場いただきましたが 完成から築9年を迎え(早い!) モデルハウスとして、少し年...
liaStyle 66 Model オープンハウス ご来場ありがとうございました。 沢山のご来場でにぎやかな玄関 liaオーナーも駆けつけて頂き 「ノムラさんの設計はね、空間のノイズがないんですよ」 という...
今週末に控えた liaStyle 66 Modelオープンハウス 先行して場内の雰囲気をお届けします 玄関を開けてすぐ見える、階段の美しさ 登り切ってから見下ろすと、敷地の形状に合わせた造作階段というのがよ...