こんにちは。ジブですm(__)m
今日は・・・
lia Style 26 Modelの土地について。
26Modelの土地探しのキーワードは単純明快。
”利便性”
オーナーTさまといっぱい会話をした結果・・・
このヒトコトを重視してお手伝いさせていただきました。
オーナー各々も価値観や拘りがあるので
ロケーションの良い土地を探したり
利便性の良い土地を探したり
変形地を探したり
本当に多種多様です(笑)
Tさまご夫婦は共働きで
奥さまが通勤に交通機関を使う関係もあったため
そこは最初からブレずに色々ご提案させていただきました。
「陽当たりが悪い土地でも空間を明るくすることはできる」
「土地が変形・小さいなどの既成概念上のデメリットは楽しみになるはず」
「カーテンレスの美しさ、心地よさ」
lia Styleのオーナーならば当たり前のようになっている
大雑把だけどlia Styleの土地探しの中でも三本の矢的な要素を
Tさまはご理解いただいていて
どんな土地でも明るく・心地よく・楽しく空間を創ることができるよね!
という言葉を共有し、とにかく場所(住所)だけに拘って土地を探しましたね。
そして・・・
Tさまもジブも納得の”最高の場所の土地”を見つけました!
スペックだけで言うと35坪の北向きの土地。
そしてちゃんと(?)陽当たりが悪い土地(笑)
今回の26Modelの土地の状況は・・・
もしかすると今までで一番厳しいのかもしれません。
東隣は現在販売中なので
どんな建物が建つかわからないけど
既成概念的に考えると土地が小さいので
3階建てになるんだろうなぁ。
ってみんなで想定しています(笑)
南側と西側には
3階建てがバシッと建っていて窓も土地に向いている状況。
境界からの離れもほぼ無いので一般的には陽当たりが期待できません。
道路を挟んだ北側は・・・
ぜ~んぶ3階建てのアパートで
ぜ~んぶ窓がこの土地の方に向いています。
陽当たりも悪いし、周りの隣家から丸見え状態なので
どうやって開口部を配置するか・・・難題となる土地。
それでも・・・
この立地条件でも・・・
カーテンレスでヌケ感のある最高に楽しい空間を創るのを目標として
土地の大きさから空間のボリュームにも限界がある中で
Tさまが具体的にイメージしていた要素をどう具現化していくのか。
どういう気持ちよさを持った空間構築を行うのか
難題の全てをノムラに丸投げするコトを大前提として
Tさまとジブはこの土地で盛り上がり、決定するに至りました(笑)
難題が多い=ノムラが苦労する=他ではできない住まいができる
ジブの頭の方程式がコレ。
ノムラにとってはちょっと迷惑な方程式かもしれないけれど(笑)
けどこれがlia Styleの進む道。
26Modelは俗に言う都市型といわれる条件の中でも
周りに対し開くことが厳しい状況に対するひとつの解となる
・・・風見鶏の存在になるような気がしています。
07Modelも密集した住宅地に建っていますが
ここまで3階建てに囲まれている状況だと
見下ろされる視線が発生するのでカーテンレスの実現がやはり難しい。
その実現自体がこの住まいのコンセプトでもあり豊かさでもあると思います。
すごくすごくメッセージ性の強い26Modelの進捗をお楽しみに。
次回、コンセプトワークというか・・・
Tさまが具体的にイメージしていた要素などを交えながら
ネーミングの発表をしたいと思います。
今までとコンセプトワークも少し違った感じかもしれません。
お楽しみに。
では。






