札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・12月14日(金)~15日(土)に、lia Style 42 MODEL「鎹思庵」のオープンハウスを開催いたします。
12月14日(金)~15日(土)に、lia Style 42 MODEL「鎹思庵」のオープンハウスを開催いたします。

lia Styleブログ

lia Style 37 Model & Office(15)-ファサード。

こんにちは。ジブですm(__)m

lia Style 37 Model & Office 【羅針盤】のオープンから2カ月がたちました。
多くのお客様にご来場いただきありがとうございます。

Works公開も終了して、出し惜しみするものもないので(笑)
ブログの方でも37Modelについて、もう少し詳しく(?)ご紹介したいと思います。

まず最初はファサードから。

_DSC1540

建物の高さのズレ、建物の前後のズレ、屋根のズレという
3つのズレが特徴的など思います。

けど何か懐かしい、三角形の屋根をもつ家を思いだすような感じもする
言い回しは変ですが、ある意味、家らしい形を感じるかもしれません。

ちなみに、高さ・前後・屋根の3つのズレは
デザイン面を重視したのではなく、かなり計算されていて
夏の強い日射が室内にあまり入り込まないようにと考えられています。

基本的には自分の家が創る影に自分の家を隠すという
日射コントロールの方法になると思います。

個人的には衝撃をうけた・・・
ノムラにやられた感が強かったポイントのひとつですね。

またlia Styleチームの板金軍団の腕の良さが際立ちます。
考えられた収まりで、出隅というわれる角の部分や、
壁と屋根のとり合いなど、シャープな表現となっています。

そのシャープさがシンプルさを生み、室内外との共通点になっていると思います。

ルーバーなどは明るめの色合いをノムラが選択。
それだけでも印象が変わりますね。

ちなみに、良くお客さまに聞かれるのがlia Styleのガルバリウムのカラ―について。
「他の色を選べないのか?」など質問されることがあります。

ノムラが考える空間構築に、意味がないことはないんです。
ちゃんとこのカラ―になっている理由が明確にあって
その理由を知っていただき、その上で白でもシルバーでも変更してもらって良いと思ってます。

その結果、理由を知ったオーナーが、このカラ―を選ぶ方が多いというのが真実です。
これは標準と言う言葉とは違う話。

ガルバの縦平葺が多いのも、ノムラが考える美しさというものを
ファサードとして一番表現できるから多いということもあります。
もちろん、ノムラの大前提にチームの仲間の板金軍団が
施工した縦平葺だから実現できているも事実です。

なのでlia Styleオーナーは
ノムラの創る住まいの美しさ、仲間の板金軍団の卓越した職人技を知り
それを我が家に採用しない理由がない・・・という感じなのだと思いますね。

それらの理由は、37Modelで僕が暑苦しく語りますので、ぜひ質問してください(笑)

そして・・・
37Modelは夜もかっこいいのです。

_DSC3695

照明計画の妙。
建築中から脚を止めて見入る人が続出でした(笑)

このアングルは道路向かいで車が通らない一瞬のタイミングでシャッターを切ってます。
実際に見てもらうと分かるのですが、想像以上に室内のメインとなるところは
外から見える部分が少ないです。

幹線道路沿いでもカーテンレスを実現したノムラのアイディア・工夫が満載です。

階段を上り下りするのは見えますけどね(笑)
けど、またそれが外から見るとカッコいいんです。

_DSC3702

もうね。かっこよすぎて鼻血でます。
当たり前のように見慣れた僕でも、毎回、見とれてます(笑)

細かいところを見ると
右側の壁、室内外を区切るのは、ガラス1枚だけ。
数センチだけラインが入りますが、とにかく美しい。

そして、踏み板が宙に浮いたような感覚の階段の美しさも際立ちます。

_DSC1581

そしてコレ。
皆さんをエントランスでお迎えする壁。

用途としては表札・インターホンカバー・ポスト。
この3つが一体となった特徴的な壁。

素材感も大切にされていて
ノムラと鉄のスペシャリストがワクワクしながら創ってました。

ちなみに・・・
この壁は、施工が終わるまで僕も知らされてなくて
出し惜しみされたというモノ(笑)

何かをやるとは・・・聞いてましたけど、こんなことになるとは想像してませんでした。

_DSC3707

夜も良いんです。ヤバいです。

これは、もう・・・見て!としか言いようがない。
その美しさにゾクゾクしますよ(笑)

ファサードだけでも2時間、僕は語れますので
もし色々聞きたい方は覚悟の上、ご来場ください。

冗談です(笑)
嘘ではないけど(笑)

では。