札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・夏季休業のお知らせ 8月13日(月)~16日(木)となります。
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lia Styleブログ

lia Style 40 Model(模型編)

こんにちは。ジブですm(__)m

今日は・・・
lia Style 40 Model【双】の模型を公開します!

写真は全て拡大できるので拡大してくださいね。

☆外観
・外壁材はガルバリウム鋼板の立平葺を採用。
・間口が細い土地に建ち、形状も独特なファサードが印象的
・建物の高さを抑えたこともあり平屋にみえるようなボリューム感
・シンプルなファサードだが、各面でボリューム感が全く変わるのも面白い。
・二つの箱を渡り廊下で繋ぐような形状が面白い。
・間口の狭い西向きの建物ということ、南側がマンションということもあり
視線を遮りながら光を取り込むため、この形状となった。
・特徴的な2つの尖った屋根形状がこの住まいに明るさを取り込む。
・中庭が室内に彩りを届ける。

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【西側外観】

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【南西側外観】

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【南側外観】

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【中庭】

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【二つの箱を渡り廊下で繋ぐイメージ】

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【周りからの視線を遮りながら光をとりこむ開口部】

☆1階
・ご夫婦の生活動線が1階で完結することを最低条件としたゾーニング
・家族団らんの間と実用的な間を明確に分けたゾーニング
・暮らしながら木をみたいというオーナーIさまの想いを叶える大開口を。
・細長い土地に細長くゾーニングされた空間の真ん中に伸びる廊下の左右に豊かさを散りばめた。
・来客が多く、家族や友人が泊まれる事を想定し和室を設定。
・友人が遊びにきた時のことをご主人が創造したイメージをそのまま空間で表現。
女性陣がダイニングで話し、男性時は和室で酒をのみ、リビングで子供たちが遊んでいる
そんな楽しい時間を想像し大切にしたゾーニング。
・ファミリークローゼットを1階に配置。かつ化粧台(手洗い)をその向かいに配置することで
生活動線を簡略化。将来的に子供が手を洗い忘れることのないことをイメージし創られた。

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家族団らんの間は西側に配置。
キッチンが2つの箱をつなぐ渡り廊下の部分に配置。
家族のみならず、友人家族が遊びに来た時の
みんなの距離感を大切にした空間。

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生活をメインとしたスペースは奥まった東側に配置。
ファミリークローゼットを1階に配置することで
子供部屋に求める要素を減らし、「自分の部屋にこもらない子」になってほしいという
親の気持ちを大切にしたゾーニング。
ファミリークローゼットと洗面台の位置関係も
手を洗ってからすぐに着替えれるようにという配慮がある。

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渡り廊下に当たる部分は中庭に面するカーテンウォールを配置。
その前にカウンターを設置し、本を読んだり朝食を食べたりと
心が豊かになるスペースとなった。

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ダイニングは天井の高さ、和室方向やリビング方向の広がり
カーテンウォールへの目線のヌケを感じ心地よい団らんの間となるだろう。

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☆2階
・lia Styleの住まいで最少の2階面積となった。
・将来的な子供部屋、子供が友達と遊ぶことをイメージしたフリースペースをシンプルに配置。
・子供部屋に明るさを運ぶメインの開口は西に開くハイサイドライト。勾配天井を伝い柔らかい明るさを届ける。

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40Modelは、ネーミングにも表したように
2つの尖った屋根形状が特徴ですが、この形状となったのは
家族団らんの間に周りの視線を遮りながら明るさを届けること
子供部屋への視線を遮りながら明るさを届けることを目的とした
かなりマニアックな空間構築によるものです。

特徴的なボリュームの住まいは街並みのアイコンとなることでしょう。
それも住まいを建てるひとつの意味となるのではないでしょうか?

どうでしょう?
40Modelの空間の心地よさが伝わるでしょうか?
常套句ですが、この住まいの心地よさは竣工して体感しないと分からないと思います。

ただ間違いなく言えるのは、
Iさまにとって心が穏やかになれる、楽しくて毎日がドキドキする住まいになること間違いなしです!

現在、40Modelは基礎工事中。
工事の進捗の様子もお楽しみに!

では。