札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

info

・WORKSに44MODEL 心呼吸を掲載いたしました。
・WORKSに43MODEL 叙景の住まいを掲載いたしました。
WORKSに44MODEL 心呼吸を掲載いたしました。
WORKSに43MODEL 叙景の住まいを掲載いたしました。

lia Styleブログ

lia Style 47 Model(3)-コンセプトとネーミング。

こんにちは。ジブですm(_ _)m

今日は
lia Style47Modelの
コンセプトとネーミングについて。

土地については前回のブログでお伝えしましたが

Photo-2019-05-05-08-44-33_0916

lia Style初となる岩見沢市での建築で
住宅街の一画、大きな土地になります。

写真の見た目以上に高低差があるのが特徴。

Photo-2019-05-05-08-42-50_0915

前回もお伝えしたように道路向かいが公園ですが・・・
ちょっと悩ましい点があって・・・

Photo-2019-05-05-08-42-50_0915

公園内に丘があるのが気になるのと
斜め向かいのアパートが3階建で
その窓とかも気になるのがネックでした。

オーナーSさまがこの土地を購入したのは
お勤め先までの通勤の関係や
岩見沢の特徴として雪が多いので
除雪のことも考えて、大きな土地を探して
見つけたのがこの土地で。

その土地は偶然にも
公園の向かいという条件だった。

という流れだったので
家族団らんの間から木を見たい!
などというイメージからの
住まいづくりではありませんでした。

Sさまご夫婦が
住まいのイメージとしてあったのは
”平家”にしたいという想い。

その想いは
将来的な自分たちの生活動線を考えながら
一番は、子供との距離感を大切にしたい。
という気持ちから。

ずっと家族がみんなでゴチャっと居る感じ(笑)

表現、悪いかな(笑)

けど、そのゴチャっていうのが
良かったりするんですよね。

ジブ的には大好物な感じ、ですね(笑)

それにプラスして、雪が多い地域なので
カーポートが必要という
具体的な要望もありました。

一般的にも言われていますが
建築費は1階の面積が大きいと高くなります。

平屋を建てる=建築費が高い

ということになりますが・・・

そこにカーポートを組み込ますと
さらに建築費がプラスされるだけでなく
土地の高低差もあって
さらに基礎工事代がアップするのだけど
それは避けたいとノムラは考えていました。

これらSさまのご要望を全てクリアするために
ノムラが創造した空間は・・・

”平面的な間取り”

ではなく

”3次元の空間としてどう上手く構築するか”

というlia Styleの根幹ともなる要素の
代表的なプロジェクトのひとつになるくらい
最高に面白い住まいになりました。

それは・・・

「車」や「自転車」といった
生活に必要な要素のための”層”をもち

「家族の団らん」や「水周り」「寝室」など
将来を見据えた生活空間のための”層”ももち

「子供たちの間」となる子供部屋の”層”もあり

「納戸」「遊んだり、ボーッと公園を眺めるところ」など
多目的な要素を叶えるロフトというプラスαの”層”もある

異なる目的を持つ4つの”層”を
土地の高低差を利用することで
2階建てには見えない、まるで平屋のような
ファサードのボリューム感で実現した凄さ、面白さ。

このプロジェクトのコンセプトは
必要不可欠な4つの”層”を土地の特徴を生かすことで
「その場所に、その家族が住む理由」を創造し
実現することでした。

「その場所に、その家族が住む理由」を創るのは
これもまたlia Styleの根幹となっていることですね。

さぁ・・・ネーミングにいきますよ。

Sさまが一番大切にしたいと思っていた
団らんの間から子供が自分の部屋に入ったり、
ロフトに向かったり、お風呂に入ったり・・・と
そういう姿を常に感じられる家族の距離感。

これが実現できたのは・・・
この土地の特徴を理解し、生かすことで
家族の暮らしを4つの”層”で表現できたことに尽きる。

これは、lia Styleが目指す
「その場所に、その家族が住む意味を創りたい」
という想いそのものが、このプロジェクトでは
”異なる目的をもった4つの層”という
カタチで表現されたと言い変えれると思います。

Sさまが
この場所に、ご家族みんなと
笑顔で楽しく過ごす家のカタチを
ネーミングとして表現することを目的として

lia Style 47 Model【異層(いそう)の住まい】

と名付けます。

オーナーSさま
いかがでしょうか?
ネーミング気に入っていただけたら嬉しいです。

久しぶりに基礎工事とほぼ同時に
ネーミングの発表ができました(笑)

今後、47Modelの進捗もお楽しみに。

では。