札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・WORKSに47MODEL 異層の住まいを掲載いたしました。
・WORKSに46MODEL 努努の住まいを掲載いたしました。
WORKSに47MODEL 異層の住まいを掲載いたしました。
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lia Styleブログ

lia Style 50 Model(3)-コンセプトとネーミング。

こんにちは。ジブですm(__)m

今日は・・・
lia Style 50 Modelのコンセプトとネーミングについて。

IMG_4207_R
 
オーナーMさまとの打合せは
キッチンのヒアリングまで進んでいます・・・。

ブログ・・・がんばります・・・。

さて、コンセプトになりますが・・・

Mさまとのヒアリングで特徴的というか
明確だったのはご夫婦の趣味について。

ざっくりとはジブも聞いていましたが
想像以上にガチ趣味だったことが判明しました。

それは・・・”山登り”

例えばですけど・・・

「流石にアイゼンとかは持ってないですよね~笑」

ってジブの問いかけにも

「いや~、すみません。あるんですよね~笑」

と打ち返されたりする感じ(笑)

とは言え・・・
今の賃貸では狭くて
色々なところに散りばめられている山登りの道具たちを
ひとまとめに収納できるところがほしい。

という内容がヒアリングで聞くことができました。

その他で言うと

冬は山を登って降りるバックカントリーが楽しくて
そのスノーボードにワックスかけができる場所があったら嬉しい。

夏は夏でアクティブでご夫婦ともに自転車を持っている。

飼っているチンチラを砂遊びさせると
砂が舞って凄いのが悩み。

などなどの空間構築のポイントとなった
フレーズがヒアリングの中で聞き取ることができました。

lia Styleのヒアリングでは
一般的に言われる”要望”・・・

例えば「リビング何帖ほしいか」などという
会話は一切していません。

ヒアリングは、言ってしまえば”雑談”。

その”雑談”の中に
オーナーにとって最高で最良の
心地よくて、楽しくて、美しくて、かっこいい・・・
もう言葉にできないくらいの空間を創るヒントが
いっぱい存在してると僕たちは考えています。

lia Styleの住まいづくりにおいて
このヒアリングがとっても重要な時間となっています。

Mさまとも、そんな”雑談”をする時間がすぎ・・・
ノムラが構築した空間は・・・

Mさまのアイデンティティーとなる
”趣味”を随所に組み込むこと、
かつ心地よく暮らすことができる美しい空間とすること。

これをプロジェクトのコンセプトとして創られていきました。

そのくらいMさまとのヒアリング(雑談)は
趣味にある意味、偏ったものになっていましたね(笑)

けど
日々の暮らしを想像したときに
楽しくなるほうが良い住まいになるのは当たり前で
僕らとMさまのチーム全員が
この思いを共感できたと思っています。

最高に面白い空間になりますよ。

スキーヤーの僕にとっては、
とっても羨ましいポイントがありすぎです(笑)

さぁ、ネーミングに行きますよ。

50ModelのオーナーMさまは
四季を問わず、山登りが趣味というご夫婦。

Mさまがlia Styleで建築することをご判断いただいたのは
拘った住まいづくりをするため。

その住まいづくりのベースとなったコンセプトは
ご夫婦の趣味の「山登り」でした。

色々な会話の中で出ていた要望というより
願望や、ちょっと便利になるポイントや
今の暮らしで困っていることなどのポイントを整理し

「山登りの道具」
「冬のスノーボードのワックスがけ」
「自転車」
「チンチラの砂遊び」

などの趣味や喜びとなるポイントなどを
普段、暮らしながら”望むことができる(見せられる)”ことを
50Modelの豊かさとして空間構築されました。

山登りは、大きな山の山頂を目指し
一歩一歩を踏み出して登りきる心地よさや達成感などが
きっと一番の気持ちいいことだと思うのですが

その過程は
lia Styleの住まいづくりのプロセスに似ていると思いました。

お客さまと会話をしながら
ひとつひとつを丁寧に考え
お客さまにとって最良で最高の空間を創り
一緒に創り上げていくプロセスを共有しながら
自分の住まいが竣工する嬉しさや達成感が気持ちいい感じ。

山登りが大好きなMさまと共に過ごす
lia Styleでの住まいづくりのプロセスを”山登り”で例えたい。
そういう気持ちを強く持つようになっていました。

また・・・
Mさまとの住まいづくりは
lia Styleが10年目で達成した
50棟目という節目ともなるプロジェクト。

lia Styleスタート当初では
雲をつかむような
想像もつかないくらいの番号だったけれど

多くのオーナーとの出会いがあったからこそ
ひとつひとつのプロジェクトを積み重ねることができました。

これも僕たちにとって10年かけた”山登り”のよう。

そんな大きな節目を
”住まいづくり”のプロセスと似た”山登り”が趣味の
Mさまと一緒に創れることにも運命を感じてしまいました。

Mさまご夫婦の、これからの人生という”山登り”を
パートナーとして暖かく迎える存在として
この住まいがあってほしいと強く思うのと同時に

lia Styleが今まで一緒に歩んだ全てのオーナーとの
住まいづくりのプロセスを表現し
また、僕たちは更なる高みを目指していくという
強い思いと覚悟を表したネーミングとして

lia Style 50 Model【岳(がく)】と名付けます。

※岳の意味~高くて大きい山。山のいただき。山頂など

高い山や、山頂を表す”岳”という漢字は
Mさまの住まいづくりのプロセスを表現し
かつlia Styleの今までのプロセス、
そしてこれからの目標を表すのに適切だと自負しています。

ちなみに・・・
この時期に”ガク”というフレーズは・・・

グランメゾン東京のパクリじゃないか(笑)

と誰かに間違いなく言われると思っていましたが
早々に、ネーミングを最初にみて、
判断するノムラに言われましたね(笑)

あちらは”GAKU”で、漢字ではないのでご注意を(笑)

オーナーMさま
いかがでしょうか?
Mさまには”コレ”しかないと思えたネーミングなのですが
気に入っていただけたら嬉しいです。

さぁ・・・
lia Style 50 Model【岳(がく)】の進捗をお楽しみに。

では。