札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

lia Styleブログ

lia Style 56 Model(模型編)

こんにちは。ジブですm(__)m

今日はlia Style 56 Model【見立てる住まい】の模型を公開します!

写真は全て拡大できるのでお楽しみください(笑)

☆外観
・lia Styleでは珍しい切妻屋根をもつファサード。
・軒先がなく窓も少ないファサードが”家らしい形”をしながら、新鮮さをも感じる。
・シンプルなファサードだからこそ、縦平葺の美しさなどを感じることができる。
・木サイディングとガリバリウム鋼板との質感の違いもアクセントとなる。


【北側外観】


【北西側外観】


【南西側外観】


【南側外観】


【南東側外観】


【北西側外観】

この住まいの豊かさのひとつが南側に配置されていて

木が植えられているのですが・・・

住まいから木を望みたいと言われた
オーナーMさまの想いを取り入れた空間構築。

この住まいが狭小地に建つなど
そんな概念が吹っ飛ぶくらいな心地よさになるでしょう。

その上には、閉じることで開くことを実現したテラスを配置。
2階がメインとなる空間も、良くなること間違いなしです。

☆内観(1F)
・カースペースと子供部屋をシンプルに配置。
・狭小地ながらご夫婦の希望でもあった土間を広くしたいという想いも実現
・趣味のキャンプ道具を車からすぐ片付けられるように、大きな物置も玄関前に配置

☆内観(2F)
・家族団らんの空間となる2階。バルコニーに大きく開く空間が、この住まいの特徴となっている。
・階段吹抜となる空間がこの住まいの広がりやヌケ、面白さを演出してくれる。
・ご夫婦は2階にあがると、そのフロアのみで生活が送れるように空間構築された。

 

2階の豊かさは、やはりバルコニーに開く開口なのは
下の写真を見ていただくと明らかで

 

この開放感と、住宅街でカーテンレスを実現できているのは
「開きながら閉じる」空間構築の賜物ですね。

あとは切妻屋根のカタチを感じられる室内空間の
ボリューム感も良くなること間違いなしです。

採光に対する価値観も56Modelは違っていて
いつもより、トーンを落とした空間イメージを
Mさまがお持ちのこともあって
切妻屋根を採用した経緯もあります。

個人的には、ファサードもさることながら
室内の屋根の形状によって感じられる
ボリューム感が楽しみなのです。

どうでしょう?
【見立てる住まい】の特徴など感じて頂けたでしょうか?
そしてその空間の心地よさを感じられるでしょか?

常套句ではありますが
住まいの心地よさは
最終的には竣工して体感しないと
分からないと思います。

ただ56Modelも間違いなく、いいです!

進捗をお楽しみに!
では。

———————————————————-
■56Modelの出会いや土地探しをご確認ください!
https://liastyle.jp/blog/category/lia-style-56/

■lia Styleの仲間とのつながり、想い出についても綴っています。ジブの視点で振り返る the 10th Anniversary。
https://liastyle.jp/blog/?cat=69

■現在ご覧いただけるモデルハウス 住まいづくりの未来へと導くモデル 37Model【羅針盤】
https://liastyle.jp/works/model37/

 

 

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。