札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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lia Style 61 Model(模型編)

こんにちは。ジブですm(__)m

今日はlia Style 61 Model【CORE】の模型を公開します!

☆外観
・外壁材はガルバリウム鋼板の立平葺と一部に木サイディングを採用。
・凹凸感を感じるファサードが特徴的
・2階の開口部が印象的なファサード。


【南側外観】


【南東側外観】


【東側外観】


【南西側外観】

木サイディングの採用も増えてきました。
経年変化、メンテナンスを楽しむという
生活スタイルも豊かさのひとつになることでしょう。

【CORE】というネーミングにも繋がるのが

この中庭になりますね。
我が家で我が家を閉じることで開く空間構築となりました。

道路向かいが空き地にはなっているものの
いつか建物が建つかもしれないし

何も工夫をしなければ
道路からも丸見えになってしまうことになります。

常套句になりますが
だからカーテンをしましょう!という
住まいがほとんどだと思います。

ただ僕たちの価値観としては
それは住まいの豊かさに繋がらないと感じていて

今回の61Modelでの
それに対する解として採用した中庭は
オーナーSさまが希望されていたことも相まって
この住まいの豊かさとなりました。

竣工した時に写真、絶対に撮ると思いますが
中庭から望むカーテンウォール越しの室内空間が
とてつもなく、美しいくなることでしょう。

☆内観(1F)
・家族団らんの空間となる1階。中庭に開くカーテンウォールとリビングの開口が豊かさを運んでくれる
・中庭をコアとしてゾーニングされた空間。室内空間の視線はほぼ全て中庭に集まるようになっている
・物置で中庭を囲うことで閉じ、大開口をひらくことができている
・中庭へのアクセスはカースペースから容易にできるのが特徴、趣味のキャンプ道具を片付ける動線を意識

1階の特徴としては

このダイニングからの中庭へのヌケ感の心地よさだと思います。

lia Styleではお馴染みですが拘ったディテールを持つ
階段のシルエットも美しく感じれるのもポイントです

家族の距離感も大切に創造された空間です。
キッチンから全ての空間を望むことができるのは
これから家族が増えるSさまへのノムラの配慮でもあります。

この写真のような陰影が
実際にも創られることになるのですが
この雰囲気が、lia Styleの住まいに共通した
心地よさのひとつだと思いますね。

リビングから望む中庭も
ホッとした、何気ない時間
けどそれが嬉しくなる感じ

そんな日々を演出してくれると思います。

☆内観(2F)
・実用性を求めた2Fフロア
・2階は中庭への陽の入りを考慮しL型の空間となった
・寝室に子供部屋、UT・UB、ファミリークローゼットをシンプルに配置
・家事動線として洗濯物を干した後、すぐクローゼットに運びやすいことが優先となった

最近、ファミリークローゼットも
子供との距離感などを考慮して
lia Styleでは増えている感じがありますが

家事動線として
ユーティリティからのアクセスのしやすさも
ポイントになっているのかなと思いますね。

ファミリークロゼットへのアクセスは
寝室と廊下の両方から可能になっています。

子供が巣立ってからの使い勝手も考慮していますね。

個人的な2階の好きなところは

やっぱり室内に創られる陰影が気になりますね(笑)

実は工事については・・・
K大工が既に現場に入っています・・・

ネーミングに時間がかかり
ブログが全く追いついていません・・・

がんばります・・・

61Modelの進捗をお楽しみに!
では。

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それは「会話」から始まる家づくり。

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