札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

lia Styleブログ

lia Style 14 Model(模型編)

こんにちは。
liaのジブですm(__)m

今日は・・・
お待ちかねの・・・
lia Style 14 Model【対をなす住まい】の模型公開デス!!!

lia Styleブログの中でも『模型編』は
かなり人気のあるカテゴリーで・・・
写真を拡大して見てくれる方も多いみたいですね(笑)

そうしてほしいので写真は全て拡大できるようにしてますし
そうしないと威力が半減しちゃうので
みなさん拡大しまくってくださいね(笑)

☆外観

・ガルバリウム鋼板の立平葺をメインとした外観。
・北側のロケーションに開いたカーテンウォールが特徴的。
外構でルーバーを設置し外部からの北側開口部への目線をシャットアウト。
方流れ屋根の角を切り落とした様なフォルムは独特な雰囲気となった。
・上段右は北東側外観。北側から見る外観とボリューム感が全く違うのが面白い。
道路からは住まいのカタチが想像できないだろう。それがドキドキ感を演出。
・下段左は北西側外観。カーテンウォール以外の開口部は最小限に抑えることで
既成概念との違い・違和感を誰もが感じ、それが心躍るポイントとなる。
・下段右は模型を上から撮影。極力(模型編)は実際に建った時のイメージが
つくようにアングルを人の目線の感覚でいつも撮影しているが、lia14の独特な
ボリュームを説明するにはこのアングルから見るのが分かりやすい(笑)

北側外観。  北東側外観。

北西側外観。  住まいのカタチ・ボリュームが分かりやすい!かな!?

☆内観(1F)

・角地の隅切方向にあるロケーションに向かって開くカーテンウォールに面するように
配置されたダイニングテーブルと繋がるキッチンの位置が特徴的。
・上段右の写真でいうと左下の空間が”はなれ”をイメージしたお母さんのスペース。
そこ以外はワンフロアーの空間構築にカーテンウォールや庭に開く地窓などのヌケ感を考慮し
実質面積よりも広がりのある上質な空間を目指す。
・ダイニング・キッチンが家族団らんの間と言ってきたlia Styleの住まいづくりの考え方を
そのまま表現したかのように住まいの中心にダイニングが配置された。
・立っているトコロ、座っているトコロ、目線の方向を変えるだけで全く別の空間にいるかの様な
明るさや陰影の質の違い、ボリューム感の違い、風景の違いを体感することができる。
・中庭はバスコートとしての存在も兼ねる
・”はなれ”は階段をクッションとして配置場所を考慮。
団らんの間を通らずシンプルに出入りできることでプライベートを確保。
・コンセプトにもある”母屋とはなれ”の対なる関係性はシンプルに関係性を構築。
・コンセプトにもある”暮らしとロケーション”の対なる関係性はlia14だからこそ意味のある
カーテンウォールの開く方向とダイニングテーブルの位置とで表現。
・コンセプトにもある”明るさと陰影”に対なる関係性は「北側のカーテンウォールからの
柔らかい安定した明るさとその陽が創る陰影」と「ハイサイドライトや地窓という全く異なる
配置により感じれる間接光の明るさとその複合的に創られる陰影」という2つの要素が
演出する深みのある空間として構築。
・対をなすモノの存在そのものがlia14のフォルムとなったのを感じてほしい。

キッチンとダイニングの位置関係に特徴が!  中庭と北側のロケーションとの位置関係が豊かさ!

イイ(*^_^*)  ダイニングテーブルの位置の理由がわかるだろうか!?

☆内観(2F)

・吹抜を躯体に対し直角に配置しないことで創られた不思議な形状した2つの空間は
しばらくはご主人の趣味の部屋と札幌の街を見下ろすフリースペースとして使用。
・上記の2つの部屋は将来的に子供部屋と子供の勉強スペースとして
それぞれ用途を変えて使用。オンとオフのメリハリをつけることをイメージ。
それでいてダイニングと吹抜けを介し繋がっているので気配を感じることができる。
・吹抜の腰壁の高さは”高め”に設定。外部からの視線をカットすると共に居室としての
プライバシーにも配慮した。
・2Fはシンプルに構成した寝室とクローゼットを配置。
・勾配天井を採用することにより南東側の陽を乱反射させ、柔らかいフワッとした明るさを
ダイニングの上から降り注ぐように感じれる美しい空間となる。
・吹抜により創られた”変形した部屋”は天井も勾配しているコトで面白いボリューム感を持つ。

1階に比べてコンパクトな2階!  夫婦のスペース。

面白いカタチのスペースは・・・ちゃんと意味あるんです!  1階との繋がりがまた面白い

lia Styleの住まいづくりは・・・
住まう家族との会話で創られていくコトに変わりはないですが
それにプラスして外的要素(土地の大きさ・土地の形状・ロケーション・方角など)を考慮し
そのlia Styleオーナーがそこに住むことでしかできない空間を・・・
その土地でしかできない・その土地だからこそできる空間を・・・
この2つの要素を持った空間を構築しているんだと思うし、そうしたいと思っています。。。
それこそ必然性のある住まいと言えるハズだから!!!

そういう意味では・・・
lia Style 14【対をなす住まい】はlia Styleが思う・追い求める空間構築を
確実に表現できたと・・・胸をはって言えますね!

例えば・・・真四角な住宅街の土地でlia14のカタチを・・・
ただなぞったとしても・・・意味ないですよね(笑)

最近、スゴク思うんですよね。。。
意味と意図のある住まいを創っていきたいと。。。

その実現のためにも・・・暑苦しく・・・いきますよー(^_-)-☆

では!

 

それは「会話」から始まる家づくり。

それは「会話」から始まる家づくり。