札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

lia Style 35 Model(17)-お引渡し。

こんにちは。ジブですm(__)m

先日・・・
lia Style 35 Model【enn】をオーナーSさまにお引渡しさせていただきました。

1週間後にlia会でお会いするので悲しい感じは少なかったですが
現場の進捗をみにいくことが無くなるのはやっぱりさびしいですね。

残念なのは・・・
お引渡し中の写真を撮り忘れたことでしょうか(>_<)

お引渡し当日は、チームの仲間やノムラから取り扱い説明をさせていただき
無事にお引渡しを終えることができました。

35Modelも目一杯、楽しませていただきました!楽しかった!

初めてお会いしたのは、約1年前。
家具の匠から「会わせたい人がいるから、これから一緒に行くから!」
という電話がきっかけ(笑)

その日は・・・
何時間かは忘れたけど3~4時間は話したと思います。

ぶっちゃけ、最初お会いした時のご主人の
家に対する興味の無さそうな顔は今でも覚えてます(笑)

その表情が時間がたつにつれ、どんどんと変化していってくれたのが
ホッとしたというのが第一印象でした。

それが今では、オープンハウスでいっぱい話しちゃうくらい
変態の世界にどっぷりと浸かってしまっているのだから面白いですね(笑)

そしてその姿が僕たちの喜びでもあります。
Sさまを変態の世界へ導いた35Modelは・・・

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片流れ屋根とナナメの壁が相まってすごく尖ったシャープなファサードに
陽のあたり方や見る角度によって色合い玉虫色のように凄く変わる外壁など
もうねドキドキしちゃいます。

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この住まいに使われる全ての角度をもつ階段もオープンハウスでは人気でした。

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このヌケを感じる丁度いいボリュームの空間は、ご夫婦の笑顔が溢れることでしょう。

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美しい庭木をダイニングから望むことを考え創られた空間。

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既成概念でいう図面上のダイニングの窓は真正面の小さな窓だけなのだけど
そんなことに捉われず、ただただダイニングから庭木をどう室内に取り込むかを
追求したノムラが考えた空間は、一言・・・美しい。

「lia Styleは間取りではなく、空間を創ってるんです。」

よく僕が話をすることなのだけど、その意味と意図、美しさをすんなりと受け入れることができる
そんな空間をもつ住まいだと思います。

そして犬と猫と一緒に暮らす住まいなので
キャットウォークを含め色々な工夫がされてますが一番なのは・・・

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「キッチンの汚れなど、猫が舐めるのが大変」という
Sさまが現在の暮らしで困っている部分をフォーカスして
パーソナルな部分を重視したキッチン。

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「だったら舐めれなくするようにキッチンにフタをしましょう。」

という家具の匠のとんでもない一言から創られたキッチン!

造作家具はカッコいいだけではなく
暮らす家族の生活を変えることもできる。

その部分も感じてもらえるプロジェクトだと思っています。

もうね、あとはね、キャットウォークを歩き回る猫がみたい(笑)

Sさま、写真とって送ってくださいね!

lia Styleらしく、と目一杯会話して
ご夫婦がドキドキ・ワクワクしながら
心地よく暮らすことができ、かつ問題点も解決し
生活を一変するような住まいを構築できたと思っています!

オーナーSさま
僕たちのことを信じてくれて、
一緒に楽しく住まいづくりしてくれてありがといございました。
それこそ『縁(enn)』ばかりのプロジェクトだったと思います。
ご主人と奥さんの夫婦漫才のようなバランス、楽しませていただきました(笑)
これからも宜しくお願いしますね。
猫の写真、お願いします!

lia Styleチームのみなさん
いつもだけど最高のシゴトをありがとうございました!
間違いなく僕らの魂はオーナーに伝わっています。
本当に喜んでいただけました。本当にありがとうございました!
 
35Modelプロジェクトは・・・これにて完了( ̄^ ̄)ゞ

では。

 

 
 

それは「会話」から始まる家づくり。

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