札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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・7月13日(土)~15日(月)に、lia Style 46 MODEL「努努の住まい」のオープンハウスを開催いたします。
・WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。
7月13日(土)~15日(月)に、lia Style 46 MODEL「努努の住まい」のオープンハウスを開催いたします。
WORKSに45MODEL タカクノスマイを掲載いたしました。

lia Styleブログ

lia Style 46 Model(2)-土地!

こんにちは。ジブですm(_ _)m

今日はlia Style 46 Modelの土地について。

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土地の特徴は・・・

ごくごく一般的な真四角で北向きの56坪という
よくある住宅地の一角。

こんな特徴がある!

っていうことも無いですが・・・

こんな問題がある(汗)

ってことも全くない普通の土地です(笑)

似たような土地のスペックだったプロジェクトでいうと
最近では44Modelと似たような状況で
46ModelオーナーSさまも44Modelがとても参考になったと言われてました。

そういう意味では46Modelも皆さんにとても参考になることが多いと思うので
要チェックなプロジェクトだと思います。

普通の土地・・・
と書きましたが、普通の土地で
どのようにして「何かいいね」って思える空間構築をするのかが
見せ所になるのですが・・・

よくある住宅街の中で
北向きの土地の場合、ほとんどの家が同じようなことを考えて
配置計画を組むことが多く
46Modelの建築地の周りも、
その既成概念のようなものを大切に建てられていました。

46Modelは、その北向きの土地の既成概念をぶっ壊す!ではなく
既成概念を有難く利用させていただいて
最高な空間構築をしましょう!

というプロジェクトといえると思います。

そういう意味では、11Modelの考え方に近いかもしれません。

11Modelは南向きの土地なのですが、46Modelと同じような表現をするとしたら
南向きの土地において、ありがちな既成概念を
有難く利用させていただいたプロジェクトといえると思います。

既成概念に捉われない=既成概念をぶっ壊す。

ジブのキャラクター的にも、こういう過激なイメージが
lia Style的には多いかもしれませんが(笑)

既成概念に捉われない=全く別の角度から既成概念をみてみる

っていう、”流石はノムラ”って言える空間構築で
そこがこの住まいの一番の豊かさになります。

どうか、お楽しみに。

では。