札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

lia Style 04 Model(33)-スリット。。。

こんにちは。
liaのジブですm(__)m

今日は・・・
【共に時を刻む住まい】での
スリットの持つ役割について。。。

”答え”ではなく一つの解き方なのですが・・・
lia Styleがよく使うスリットには・・・

スカイコートが代表例ですね!

陽の移り変わりを感じる住まいの実現のために
カーテンレスを目指して、目隠しの役割を与えてます。。。

【共に時を刻む住まい】の2階(若夫婦のスペース)には
”それ”とは違う役割を与えられたスリットたちが存在しています(^_-)-☆

そのスリットは・・・

正面に見えてますね・・・

2階に上がる階段からも見ることができ・・・

スリットが創る陰影がグッときますw

上がりきるとこんな感じ。。。

この正面にある(ウォルナットの)スリットは・・・
俗に言う人が動く”動線”のコントロールの役割をしています\(^o^)/

実は・・・
この右横には違う素材(スチール)のスリットも右側にあって。。。

キレイですよね~!!!!!!!!

正面にあるスリットで”動線”としての行き止まりを・・・
右のスリットで”視線”のコントロールをし・・・

L型に囲ってるスリットが前の写真の正面のもの、、、

無意識にリビングのある”右方向”へ
足を運ばせるコトを狙ったものなんです!

その目的だけではなく・・・

別な角度から・・・

階段からリビングへ移る時や
それぞれの場所から階段方面を見たときの
圧迫感を感じさせたくないという想いも込めてます。。。

やみくもに”スリット”を使えばイイというワケではなく
その絶妙な加減だったり素材の違いなどを表現が上手くいった空間は
それだけでも”違い”を生み出してくれるワケなんです(^_-)b

そして・・・
そのスリットが創ってくれる陰影は

こういうのが・・・イイ(^_-)b

空間の深みだけではなく
人の心の豊かさまでも満たしてくれるんですよね。。。

これは・・・目隠しのスリットが創る陰影。。。

イイ仕事をしてくれる・・・
そんなスリットがジブはダイスキです(笑)

では!

PS 今日の【スカイコートのある住まい】は
業務上の都合によりクローズとなります。
ご了承くださいm(__)m

 
 

それは「会話」から始まる家づくり。

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