こんにちは。
liaのジブですm(__)m
今日は・・・
【共に時を刻む住まい】での
スリットの持つ役割について。。。
”答え”ではなく一つの解き方なのですが・・・
lia Styleがよく使うスリットには・・・
陽の移り変わりを感じる住まいの実現のために
カーテンレスを目指して、目隠しの役割を与えてます。。。
【共に時を刻む住まい】の2階(若夫婦のスペース)には
”それ”とは違う役割を与えられたスリットたちが存在しています(^_-)-☆
そのスリットは・・・
2階に上がる階段からも見ることができ・・・
上がりきるとこんな感じ。。。
この正面にある(ウォルナットの)スリットは・・・
俗に言う人が動く”動線”のコントロールの役割をしています\(^o^)/
実は・・・
この右横には違う素材(スチール)のスリットも右側にあって。。。
正面にあるスリットで”動線”としての行き止まりを・・・
右のスリットで”視線”のコントロールをし・・・
無意識にリビングのある”右方向”へ
足を運ばせるコトを狙ったものなんです!
その目的だけではなく・・・
階段からリビングへ移る時や
それぞれの場所から階段方面を見たときの
圧迫感を感じさせたくないという想いも込めてます。。。
やみくもに”スリット”を使えばイイというワケではなく
その絶妙な加減だったり素材の違いなどを表現が上手くいった空間は
それだけでも”違い”を生み出してくれるワケなんです(^_-)b
そして・・・
そのスリットが創ってくれる陰影は
空間の深みだけではなく
人の心の豊かさまでも満たしてくれるんですよね。。。
イイ仕事をしてくれる・・・
そんなスリットがジブはダイスキです(笑)
では!
PS 今日の【スカイコートのある住まい】は
業務上の都合によりクローズとなります。
ご了承くださいm(__)m


