札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

info

・WORKSに49MODEL 趣(おもむき)を掲載いたしました。
・WORKSに48MODEL 生成りの住まいを掲載いたしました。
WORKSに49MODEL 趣(おもむき)を掲載いたしました。
WORKSに48MODEL 生成りの住まいを掲載いたしました。

lia Styleブログ

土地の探し方(ジブの心構え編)

こんにちは。ジブですm(__)m

今日のブログは久しぶりの考察。
意外に各方面から質問が多い土地の探し方について。

lia Styleで土地探しをお手伝いする場合・・・
基本、オーナーとジブが会話をして土地を探していきますが
その会話の内容から既成概念に捉われないように意識していますね。

実際に
僕がlia Styleのプロデューサーとして物づくりの世界に足を踏み入れる前は
住宅建築の営業マンとして家づくりをお手伝いさせていただいてました。

lia Styleのプロデューサー歴6年半。
住宅建築の営業マン歴13年。

この業界に入って3月で20年になるんですよね。早いですね。

実際に、僕の話をすると昔と今は感覚がまったく違っていて
それはオーナーと僕が会話をしながら
土地のエリアを選定していくプロセスが全く異なるものになっていて
必然として、土地の探し方も変わったと思っています。

昔の僕は「お客さまが望まれる立地条件がより多くクリアできる土地」を探してました。
今は「オーナーと一緒に土地に求める要素や豊かさを何にするか考える」ことをしています。

もちろん、いっぱい会話をした上で
当初からオーナーが望んでいた条件にあう土地を探したプロジェクトもあります。
一緒に考えて、それが一番だと思えた結果だと思います。

ただそれとは逆に、いっぱい話をした上で
元々オーナーが求めていたエリアや条件とは全く違う土地を探したプロジェクトも多いという事実。
きっと自分のことだからこそ、考えすぎて・力を入れすぎた結果、視野がせまくなっちゃって
見方や見る方向を変えれば最高かもしれない条件のモノを見過ごしているかもしれないですよね。

その”見過ごす”だったり、”気がつかなかった”だったり、それをなくしたいんです。
最初からガチガチに決めて進むのではなく
様々な可能性の中かを検討して、決めていきたい。

その中には、予算という壁にぶつかってしまって
再検討してエリアを再選定した方もいるし、当初より予算を多くしてでも
自分が思う最高の豊かさをもつ土地を選定した方もいます。

結果として、お互い尊重して、ちゃんと会話をしていけば
信頼関係がある間柄であれば必ず答えがでると信じています。

オーナーと会話つづけることででた答え=今までのオーナーと探した土地

という感じです。
ちなみに今までののオーナーと探した土地(結果)と
そのオーナーが当初、希望していた土地とのギャップというと・・・

代表的なのは・・・

①当初、地下鉄駅の徒歩圏で土地を希望→交通の便が多少悪くてもロケーションの望める土地へ

リビング窓
lia Style 09 Model【森然と間境な住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

06
lia Style 18 Model【四季彩と暮らす住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

28562-01-05
lia Style 23 Model【桜絵窓のある住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

②当初、ロケーションを重視→会話をした結果、地下鉄徒歩圏内の土地へ

10
lia Style 07 Model【光柱を囲む住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

③当初、利便性・通勤などを考えた希望のエリアがあった→会話した結果、全く違うエリアへ

IMG_1875_DXO
lia Style 27 Model【わごころの住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

05
lia Style 30 Model【陽光の住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

02
lia Style 33 Model【ikoroの住まい】 ブログは>コチラ<

④当初、なかなな出ないからと言って諦めていたエリア→そのエリアで暮らすことを豊かさとし諦めずに探した

IMG_0518_DxO2
lia Style 17 Model【SUGOMORIの住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

_DSC7475
lia Style 20 Model【はなの住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

_DSC9247
lia Style 26 Model【間の間のある住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

_DSC3350
lia Style 31 Model【光陰の住まい】 Worksは>コチラ< ブログは>コチラ<

もちろん、これらの他にも色々なプロセスをもって土地探したしたプロジェクトだらけです。

それは一緒に暮らすご家族やご両親、色々なことを目一杯話しましたね。

僕が何を言いたいかというと、言葉が適切ではないかもしれませんが
現在の暮らし、これからの暮らし、お子さんや通学・通勤など
先入観や既成概念を取っ払ってまずは会話をしましょうよ!
ってことですね(笑)

だって、実際に当初の希望とは違う要素を求めて
土地を決めた方もいるのだから。

全員が変わればいいと思っている訳では無くて
怖いのは先入観や既成概念などによって
その時、考えてもいなかったことが
本当は自分にとっての最良の選択だったなんてことになったら
住まいづくりが破綻してしまいます。

だからこそ考えうる全てのことを一緒に話して、考えたい。
その結果としてでた答えが土地探しのことだとしても
そのあとの空間構築にも絶対に生かされているので。

今回のブログは、オーナーとの土地探しをお手伝いするにあたっての
僕の心構え的な感じになってしまいましたね(汗)

この土地探しについては、シリーズ化してお伝えしていきたいと思います。
次回は・・・、うーーーん、多分きっと書くとしたら
自分や家族にとっての豊かさに気がつくきっかけになるようにと
自分がよく質問することなどについてになると思います。

今日のブログは、皆さんにとってはあまり役にたたない内容ですね・・・。
ごめんなさいm(__)m

では。