札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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lia Style 59 Model(2)-土地

こんにちは。ジブです。

今日は、lia Style 59 Modelの土地について
お伝えしたいと思います。

前回のブログでも少し書いたのですが
職場の場所や生活リズムなどを考えて
理想とするエリアを設定していましたが
条件に合致する土地がなかなか出てこなかったときに

今回の建築地の情報が僕のところに入り・・・

エリアは全く違ったのですが
エリア以外の立地条件は
オーナーMさまにとっては最良の物件だと思えるものでした。

その優れた条件は何かというと
地下鉄徒歩10分圏内であり
大型ショッピングモールや小学校
ドラックストアなどの多くが徒歩10分圏内という
利便性のよいスペックを持っているところ。

ご夫婦ともにお仕事はお忙しく
通勤が不規則になったり、時間が遅くなったりという
生活リズムであるということ
また、現在の賃貸の住まいも立地が良いことから
車などをお持ちでなく(将来的には所有することを考えているが)
日々の生活を考えると、地下鉄徒歩も大切ですが
それ以上に、日々の買い物などの利便性が高いことも大切な要素でした。

それらが全てクリアできる土地でした。

ただひとつ、気になる点があったのも事実です。

それは何かというと

土地の間口が約6.4mという狭さであること。
写真だと分かりにくいですが、間口は狭いです。

土地の面積は約30坪になりますね。

ここに建つ建物の間口は
lia Style史上最も狭いと言った58Modelと同じ幅。

Mさまご夫婦は僕たちのことを信じていただいていて
この間口の狭さについてはあまり心配されてなかった様子でしたね。

まあ、僕も土地の間口が狭い(要は変形地)とか特徴があるってことは
それだけ楽しくなるというか、”そこでしかできないこと”が
生まれる可能性があるってことだし
ノムラが創れば良い住まいになるので大丈夫です!

と常套句の丸投げ発言もさせていただいていたのもあったと思います。

ただそれ以上に、土地のスペックに惚れ込み
”そこに住まない理由がない”というのが
きっと、この土地を決断された理由なのだと思います。

僕はよく”ここに家族が暮らす意味を創りたい”と言ってますが
土地だけを考えても”ここに暮らす意味”は創れると思っています。

そういう意味で59Modelの土地は
Mさまにとって最良の土地になったと自負しています。

ちなみに間口は…狭いは狭く…
土地の大きさも30坪で大きくはないですが

ヌケが感じられる場所もあります(窓が多めだけど)。
こういう、それぞれの土地のメリットなどを整理することも大事。

必ずしもノムラが見て感じるメリットと
僕が感じるメリットが一致するわけではないのですが(笑)

もちろん最高で最良の空間をご提案し
プロジェクトが進んでいますので
その辺りもお楽しみに。

次回、コンセプトとネーミングですが
全くグッとくるのが降りてきてません。。。

がんばります。

では。

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■lia Style的土地探しのコツ【前編】
https://liastyle.jp/blog/11347/

■lia Style的土地探しのコツ【中編】
https://liastyle.jp/blog/11395/

■lia Style的土地探しのコツ【後編】
https://liastyle.jp/blog/11460/

■現在ご覧いただけるモデルハウス 住まいづくりの未来へと導くモデル 37Model【羅針盤】
https://liastyle.jp/works/model37/
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それは「会話」から始まる家づくり。

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