札幌のデザイン注文住宅|lia Style(リアスタイル)

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lia Style 60 Model(2)-土地

こんにちは。ジブです。

今日は、lia Style 60 Modelの土地について
お伝えしたいと思います。

前回のブログでも少し書いたのですが
一緒に土地から探すプロジェクトだったのですが
その土地探しは一瞬で終わった感じになりました。

当初、土地のエリアについては
Kさまご夫婦で考え方というか、大切にするところが
違っている印象でした。

ただ、ご夫婦のご職業を考えると
市内の転勤になるのが見えていて・・・

個人的には、今の賃貸でのお住まいの場所が
違和感がなかったと言うか
異動で職場が変わっても
市内であれば通いやすいと感じていて
今の近くでの住まいづくりが良いのでは?と
一番最初に客観的な意見としてお伝えしましたね。

その僕の意見に最終的に共感いただいたのと
丁度その時に、これも前回のブログで書きましたが

ずっと仲良くしている不動産会社の仲間から半年前に紹介を受けて
Kさまがlia Styleでの住まいづくりを決断いただいた時には
「ほぼ買えそう」だけど確定ではない状況の土地があって
その土地が、Kさまの今のお住まいから車で5分くらいの場所で

また考え方次第では、面白い土地だったのと
価格的にも魅力的な条件でご提案できそうだったこともあって
ご紹介させていただきました。

そして、現地確認などご夫婦も足を運んでくださり、
この場所で暮らしたいとご決断いただきました。

土地探しは1週間もかからずに終了しました(笑)

その後、無事に土地を購入することができて
プロジェクトスタートになった流れです。

土地のスペックでいうと

面積は約30坪。

60坪の土地を分筆して
その角地をKさまのプロジェクト用地としました。

既成概念的には最高の条件とされる
南東・南西向きの角地です。

もちろん僕たちが良いと思ったのは
土地の方角ではありません(笑)

住宅街の一画になります。
住所は内緒ですが
lia Style 18 Modelの近くの地域でのプロジェクトになりますね。

土地の真ん中から南側を望むとこんな感じ。

・・・何か見えますね。

そうです。
道路向かいが線路になる立地です。

東側から南東側にかけて
家が建たないので視線に晒されることがありません。

この条件はカーテンレスな住まいにとって
メリットとなります。

更に空間構築次第では
ヌケ感を感じたり、空を美しく望めたり
メリットが大きいと感じた土地でした。

そして、もちろんノムラが
最高で最良の空間を創造し、ご提案させていただき
プロジェクトが進んでいますので
その辺りもお楽しみに。

次回、コンセプトとネーミングですが
全くグッとくるのが降りてきてません。。。

がんばります。

では。

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■lia Style的土地探しのコツ【前編】
https://liastyle.jp/blog/11347/

■lia Style的土地探しのコツ【中編】
https://liastyle.jp/blog/11395/

■lia Style的土地探しのコツ【後編】
https://liastyle.jp/blog/11460/

■現在ご覧いただけるモデルハウス 住まいづくりの未来へと導くモデル 37Model【羅針盤】
https://liastyle.jp/works/model37/
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それは「会話」から始まる家づくり。

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