こんにちは。ジブです
今日は、スキップフロアについて番外編のブログです
1回目では、土地の大きさが必然性となり
2回目では、土地の高低差が必然性となり
3回目の前回は2つのプロジェクトを通し
「何を大切に暮らすのか」という
ある意味、当たり前のような会話が
必然性となりうることをお伝えしました
>1回目のブログはこちら<
>2回目のブログはこちら<
>3回目のブログはこちら<
さて、今回は番外編となるのですが
ご紹介するのは16Model【Re:C】という
マンションリノベーションのプロジェクトです
スキップフロアなのにマンションリノベーション?
と思われる方もいらっしゃると思います
また、随分前のプロジェクトになるので
あまりプロジェクトの詳細をご存じではない方も多いと思いますので
ざっくりと一言で、このプロジェクトをお伝えすると
マンションなのに、スキップフロアを創造しました笑
ブログに書いている16Modelのコンセプトは
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コンセプトをまとめると・・・
天井の高さを思いっきり利用して収納をどか~んと確保しながら
ドラえもんのキモチを大切に(笑)
けど寝るまではオーナーらしく過ごせる
そんな美しい空間というノムラ渾身の一撃を喰らえ!
かな(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぶっちゃけ、何言ってるかわかりません笑
詳細は>こちら<をご覧ください
スペックとしては、立地がとてもよく
スクエアな形でリノベがやりやすそうな物件だったのですが
ひとつ、大きな特徴がありました
それは、マンションには珍しく「天井が高いこと」
空間ボリュームがあるという特徴を生かし構築することで
住空間と収納とのバランスを見極めたプロジェクトになります
一見するとスキップフロア感はないのですが
よく見ると、ソファーの横に階段があります
スキップフロア部分が寝室となっている
面白い空間構築となっています
寝室とメインの空間とのフロアレベルの違いは
この写真でわかると思います
どこか寝室か、もうわかりますね?
ちなみに寝室はクローズすることができ
ヌケ感が少し変わりますよね
寝室の下は収納となっていて
キャンプ道具や普段あまり使わないものなどを入れる
納戸のような使い方を想定しています
このプロジェクトは
マンションという”躯体を変えることができない”という
デメリットのように思える要素にあった
最大限の特徴を生かし、空間構築をしました
要は、基本スペックにあった
「天井が高い」ということが必然性となったといえますが
いくら天井が高いとはいえ
マンションでスキップフロアを創造し
空間ボリュームを利用するという発想は
なかなか無いと思います
そういう既成概念に捉われないのが
僕たちの特徴だと思っています
ただ、それを理解して、信じてくれる
多くのオーナーとの出会いそのものが
もしかしたら、すべての「必然性」となっている
そう言えるのだと
今回のブログを書いてみて改めて感じました
liaオーナーのみなさんとの、出会いに感謝しております
本当に、ありがとうございます
こちらの記事でご紹介した16ModelのWOKRSは下記よりご覧ください
スキップフロアのプロジェクトを通して
lia Styleの住まいづくりのおける「必然性」について
お伝えさせていただきました
lia Styleの住まいづくりが楽しそうだと
感じていただけたら嬉しいです
では
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